配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

株式のはじまり

16世紀中ごろ、ヨーロッパではさかんに船を使った貿易が行われていました。船を作るのには大きな費用がかかります。もし船が沈没したり海賊に襲われたりした場合大きな損害が出てしまいます。貿易事業は大金が必要で、それを全て失ってしまうという危険もある事業でした。


そこで、オランダのある会社(東インド会社)では資金を集めるために世界で初めて 株(株式) を発行しました。株を買った人は、貿易で生まれた利益を お金を出した割合に応じてもらう ことができます。


このように株とは元々は「安く買って高く売って利益を稼ぐ」ものではなく、事業に投資してその利益の配当を受けるために始まったものなのです。

僕は以前は株を安く買って高く売るというキャピタルゲインを目的とした投資法を行っていました。今は株の配当を長期にわたっていただくという株本来の投資法に変化しています。会社のパーシャルオーナーであるという自覚も育ちまた精神的にも安心して持ち続けられるからです。



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by papio1017 | 2015-07-17 20:39 | 投資