配当重視の投資方法や日々の事柄など


by papio

金の卵を産むにわとり

よく言われることですが株を買うことは金の卵を産むにわとりを買うようなものです。

金の卵は食べてしまわず新しいにわとりを買う資金とします。

新しいにわとりはまた金の卵を産み、またその金の卵で次々とにわとりを買っていきます。

にわとりはどんどん増えていきそれに伴って産まれる金な卵も増えていきます。

これは通常の複利の考えを表したたとえ話です。

ここにさらに特別なにわとりが登場します。

この特別なにわとりは最初の年は10個の卵を産みますが、次の年は11個、その次の年は12個と金の卵を産む数が増えていくのです。この特別なにわとりが連続増配企業です。

毎年多くの卵を一定の数産むにわとりも必要ですが、長期で見ればいずれ産む卵を増やしていくにわとりに卵の数で負ける日が来ます。

高配当低成長の株も必要ですが、連続増配企業も必要です。自分の受け取りたい配当額や目標額を達成したい日までの時間を考え、企業を選べばいいかとおもいます。

もちろん最強は連続増配企業を暴落時に高配当で買うことだと思います。





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by papio1017 | 2015-09-01 20:26 | 基本の考え方