配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

72の法則

知っている方も多いとは思いますが、72の法則とは、複利計算で資産が倍になるまでの年数がわかる法則です。72を複利率で割ると倍になるまでの期間が概算ですがわかります。この考えを配当の増配率に当てはめてみます。

例えば、自分の持っている株の増配率の平均値が6%だったとします。

 72/6=12年

年間の配当金が、今のまま株を保有しているだけでも12年後には倍になるわけです。もちろんこれは米国株の話なのでドルベースです(為替の影響は考えていません)。配当をまた再投資していけばさらに年間受取配当額は増加していきます。

扶桑さん投資を考える際、日本において家賃が値上がりしていくことは難しいですが、米国の増配企業の株を買うことによって年々、家賃が増えていく不動産を購入していくような効果が得られるわけです。

投資不動産を購入するチャンスは物件価格が値下がりして利回りが良好になった時です。株も値が崩れている時に買えば配当利回りは高く、高利回りの不動産物件を購入した時と同じ効果が得られます。

大切なのは現在の株価でなく株数です。不動産物件を増やしていく感覚で株数を増やしていけば自ずから年間不労所得も増えていくと思います。



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by papio1017 | 2015-09-08 19:50 | 投資