配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

IBM

米国版ヤフーにバフェット氏がIBM株を買い増ししていることが出ていました。

これで持ち株比率は8%を超えるようです。

最近のIBMは業績が思わしくなく、株価も下がる一方です。いつバフェット氏が手放すのかと思っていましたが、まさか買い増すとは思ってもみませんでした。

僕の知らない天才ならではの目から見た優れた点が隠されているのでしょうか?確かに株価はどんどん下がり続けたため配当利回りは3.5%を超えてきています。これが唯一のメリットでしょうか。連続増配企業ではあることは確かなのでこのまま増配が続くのであればPERの水準から見ても確かに割安です。

ただフリーキャッシュフローの推移を見ると、とても現在の配当の伸びを説明できません。借金をしながら自社株買いと配当にまわしているようです。現在の低金利下では何とか回していけるのかもしれませんが、今後金利上昇局面ではどうなるのでしょうか?

頼みの人工知能のワトソンはまだ実用には難しいようです。僕はバフェットに心酔しているので、さらに下がるようならば少し買ってみるのもいいかなと思っています。バフェットはしばらく売らないと言っているし、バフットが株主の間はIBMも増配を止められないのではと思っています。ちょっとしたギャンブルですね。




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by papio1017 | 2015-09-14 01:17 | 投資