配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

日本国債格下げ

スタンダード・アンド・プアーズが日本の国債格付けについて、「AAマイナス」から「Aプラス」へと1段階引き下げたそうです。

「アベノミクス」の効果が見込めないとの判断のようですね。円安により企業業績は上がっているようですが、思ったほど賃金の増加につながっておらず、かつ円安により徐々に輸入品が上がり、消費を圧迫しているようです。

円資産は今後目減りしていく可能性が大きいのではないでしょうか?デフォルトは円を刷りまくることにより回避できるかもしれませんが、そうなるといずれは急激なインフレが襲う可能性が大きいのではないでしょうか、円がどのくらいまで売り込まれるのかは想像がつきませんがそうとうな円安になるかもしれません。

もしものハイパーインフレ対策に外貨資産を持つことは必要だと考えます。米国株にリスクを感じるならばドルMMFもいいかもしれません。

日本人も円資産だけを持てばいいという時代は終わったのではないでしょうか。ある程度の外貨資産を持つことが必要だと思います。

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by papio1017 | 2015-09-17 09:41 | 投資