配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

Yield on Cost(YOC)について

初期投資資金に対する配当金の利回りをYield on Cost(YOC)と言います。

これが連続増配企業を選ぶカギとなります。

債券など安定して配当を得る投資手法では配当は一定の額になります。

これは10年物でも20年物でも償還を迎えるまで同額です。

電力株や通信株などの高配当銘柄でもほぼ安定した配当金を受け取ることができますが配当の増加はあまり期待できません。

これに比べ連続増配企業ではたとえ現在の配当利回りが2%前後でも毎年の増配率が高ければ配当金は複利で増えていきます。

例えば配当の増配率が10%前後で増えていく連続増配企業の配当金は7~8年後には倍になるはずです。現在の配当金利回りが2%とすると初期投資に対する配当利回りは7~8年後には4%、15年後には8%にもなるはずです。

この点からも早期の内から連続増配企業を仕込んでおくことは大切だと思います。

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by papio1017 | 2015-10-10 20:00 | 投資