配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

なぜ米国株なのか

米国株かなり好調のようですね。これがいつまで続くのかは不明ですが評価額がいくら増えようとあまり関係がありません。逆にまた景気の波が下降線となり評価額が下がったとしても気になりません。僕自身の米国株の投資の目的が配当を受け取ることだからです。

むしろ株価があまり上がってしまうと割安に買える銘柄が少なくなるためただ株価を眺める毎日になります。

これは米国株において株主重視の姿勢が明確であり、業績によって簡単に減配してしまう日本企業と比べ、安定的に配当を出すような土壌が根付いているためです。米国株の配当は景気の波に大きく左右されにくいのです。

また国際的優良銘柄も多く、数十年にわたって連続増配を記録している銘柄も数多くあり、このような企業の株を長期に保有することによって、もらえる配当額が年々増えていくとう素晴らしい恩恵にあずかれます。

このようなキャッシュフローを中心とした投資には不動産や債券投資も当てはまりますが、その額は一定で、キャッシュフロー自体が増えていくことはありません。もちろん不動産においては減価償却、債券においては満期まで持つことによる元本の保証など利点があります。

僕自身は米国株投資を中心に不動産、米国債投資、オーストラリア国債投資、米国社債投資などを組み合わせリスクを減らしています。

日本株も徐々に流れは株主重視の姿勢になりつつありますが、まだまだ国際的な競争力、ブランド力を持ち増配を続けられるような企業は少ないと考えています。






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by papio1017 | 2016-12-08 09:43 | 投資