配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

近況

久しぶりの更新になります。

このところ新たな銘柄の買い付けもなく、ドルが110円台になった時に買い増しをしたこと、TGTを下げたところでさらに買い増ししたこと、一時的に米国長期金利が2.6%を超えた時に米国債を買い付けたことぐらいでしょうか。

今のところ大きな波乱はなく、米国市場は安定しているようですね。いずれ来る大波乱の前にどのような準備をしておけば良いのか、少し考えてみました。

まずは暴落時に十分買えるようにドルのキャッシュポジションを高めておく。これは円高局面で円をドルにこまめに変えていくしかないと思います。米国株を円から直接買うこともできますが効率が悪くなります。

長期金利上昇に合わせて米国債を買い増していく。3%を目標にしていましたが、なかなか時間がかかりそうなので2.5%以上で少しずつ買い増す予定です。

金利上昇に伴い、値を下げるTLTを買い増していく。この米国債ETFは金融恐慌時に強みを発揮します。

PFFを少しずつ売り、連続増配銘柄に買い替えていく。これが一番難しいところです。PFFは優先株のETFでとにかく分配金利回りが高く、僕のポジションの中でもかなりの部分(7~8%)を占めてています。これを売ることは毎月の分配金に大きな影響が出るわけです。ただこのETFは金融株を中心としているため、金融恐慌時には大幅に下がります。

新規の有望銘柄を発掘する。これはいくつか目ぼしいものを見つけてあります。ただ、まだ割高なため手を出していません。

こんなところでしょうか。2月の米国株配当合計は7735.21ドル、3月は14722.31ドルでした。月配当14000ドルを超えたのは初めてなので詳しくは見ていませんが企業がきちんと増配してくれているのでしょう。ありがたいことです。

今までは米国株のブログは海外のものしか見ていませんでしたが国内にも素晴らしい米国株投資のブログを見つけました。たぱぞうの米国株投資、このブログは勉強になります。ぜひ読んでみてください。



[PR]
by papio1017 | 2017-04-02 23:08 | 投資