配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

最近の動向

7月からブログさぼっていたのですね。久しぶりに投稿してみます。

とはいえ、配当を頂いているだけで積極的な買いはあまり行っていません。僕自身は現在の米国株はかなり高値にあると感じています。

ここ2ヶ月に行ったのは、地政学的リスクが高まった際に108円前後でドル買いをおこなったこと。新規銘柄としてCPBキャンベルスープを買い付けたこと、AGG,TLTなどの債券ETFを値が下がった時に買い増ししたぐらいでしょうか。

配当も7月12,651.35ドル  8月10,611.23ドル  9月15,617.39ドルと特に滞りなく昨年同月より増加しています。少しずつ銘柄を増やしている効果もありますが、やはり連続増配銘柄を主体に投資していることが配当の安定につながっているように感じます。

今後の焦点としてはいつ米国株の大きな暴落が来るのか、そしてその時までにどう備えておくかになると思っています。

現段階では現在保有銘柄のほとんどはそのまま所有としますが、配当のないアリババ株はいつの間にか買値の倍になっていたのでそろそろ売り時かとも考えています。

またETFでもTLTやAGGは暴落にも比較的強いと考えていますがPFF、LQDは大きく下がると考えられ比率を落としていく必要を感じています。分配金利回りが高いだけに処分しにくいのは確かですが・・

資産全体としては守りのために米国債を増やしていますがまだまだ利回りが悪く、大きく買うのは難しい状況です。今後の利上で徐々にという感じでしょうか。あとは金、不動産になると思いますが現在はどちらもかなり割高に感じています。

世界的に地政学的リスクが高まっているため何が最善の策か難しいところですが、現時点では米国の国力を考えるといまの投資手法を続ける方向です。

さて、もし暴落が起こったらどうするか、僕は大きなクラッシュが来た場合は買い増していく方針です。このクラッシュの程度にもよりますが買い増しの際は個別銘柄でなくS&P500連動型のETFを下げに応じて買い増していこうと考えています。以前のサブプライムによる暴落の際感じたのですが市場全体の暴落時に個別の銘柄を選定するのは難しく感じたからです。

円については長期的にはやはり円安方向に動いていくのではないでしょうか、人口減少、老齢化社会など日本には問題が大きく国力が落ちていくことが予想されるからです。現時点ではドルが最も安全な通貨のように感じています。







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by papio1017 | 2017-10-01 23:58 | 投資