配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

楽な投資法

配当推移 10月 11320.91ドル 11月 10086.30ドルとこのところはひと月の配当が10000ドルを切ることはなくなってきました。追加投資による効果はもちろんありますが、連続増配銘柄の効果を実感しています。

現行の税制では本業ではいくら稼いでも最高税率で55%持っていかれてしまうことを考えると、投資で稼ぐ分に関しては20%の税金で済むのは大きいです。

やはりある程度の資産を持ってる人は投資をしないと大きな機会喪失をしていくように思います。ただどんな投資方法でも良いわけではなく本業に影響を与えないことが最も大切だと思います。精神的なストレスによって本業に影響を与えるようでは本末転倒です。できるだけ何もしないで放置しておける、日々の生活にストレスが加わらないような投資法がベストです。

このような条件を満たすとなると、値上がり益を狙うような投資法は向かないと感じています。もちろんそれを専業としているディトレーダーのような人は除きますが、本業以外の余剰資金を投資に回す人が大半だと思うので、まずは本業優先でしょう。

配当を中心とした投資法は日々の投資ストレスを感じない優れた方法だと思っています。投資対象は何でもいいわけですが、僕自身は米国株を中心にしています。

日本では米国のような長期に渡り連続増配しているような企業が少なく、また株主を中心とするような真の資本主義が根着きにくいと考えています。社会としては貧富の差が大きくなり過ぎないという利点がありますが、株主の立場から考えると米国株の方が安心できるのではないでしょうか。

僕は銘柄に関して、米国連続増配銘柄を中心に投資していますが、これは自分自身の趣味のようなもので、実際にはS&P500連動型のETFで十分だと思います。パフォーマンスの比較計算はしたことがありませんが、配当を含めたトータルリターンは大差ないのではないでしょうか。

個別銘柄を選ぶ分手間がかかるので、あまり投資の勉強をしたくない人にとってはS&P500連動型のETFがベストだと思います。最近は新規銘柄の開拓をするのが面倒な感じなので、もし株価暴落が起こるような事態になれば僕自身もS&P500連動型のETFを買い付けると思います。

これに安全性を加えるのであれば安全性の高いAGGなどの債券ETFを加えればそれだけで充実したポートフォリオになると思います。投資自身は出しゃばりすぎず陰で生活を支えてくれるのが一番ですね。

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by papio1017 | 2017-12-03 12:48 | 投資 | Comments(0)