配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

カテゴリ:投資( 201 )

不動産投資については普段自分自身がやるべきことは少ないのでほとんど気にしていませんでした。

管理会社に任せている上に、自分の事業とは別に法人に複数の不動産物件を所有させているため、あまり細かくお金の出入りを見ることはありませんでした。

今回決算のため少しお金の流れを追ったところ、結構人の出入り後のリフォームに費用が掛かっていることがわかりました。また所有物件のうち1棟物の6F建てマンションのエレベーターや貯水槽のメンテナンスフィーも結構な額に及んでいます。

表面利回りは11%程度で購入しましたが実際に回してみると7〜8%ぐらいになっている感じですね。やはり株と一緒で安全域が必要なようです。

またレバレッジをどの程度効かすのかも大切です。今は金利がかなり低いため意識されませんが、今後の金利上昇の可能性を考えると、新規取得物件に対しては半分程度は頭金を入れておくのが安全だと感じました。世界的経済の不安定さを考えると今は買い時ではないと思っています。

米国株の方は新規の買い付けはなく、下げたところをGIS  ゼネラルミルズを追加購入しました。米国株自体が高値圏にあると思っているので、いつ暴落が起こってもいいようにドルのキャッシュポジションは積み上げて備えています。

米国10年債利回りは思ったほど伸びてきませんね。今後の米国の利上げ回数にもよりますが年内3%に達するのが厳しいかもしれません。やはり3回は難しく、2回程度の利上げになるのではないでしょうか。ドル円も2回の利上げでは高値で117〜118円程度と考えています。むしろトランプ氏のトランプ氏のドル安政策がどの程度影響を及ぼすのか全く不透明です。

難しいけれどチャンスも大きいような時期に入ったと思います。値動きに左右されず割安になったところを拾い安定した配当を積み上げたいと思います。





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by papio1017 | 2017-02-19 23:31 | 投資

CSCO シスコ・システムズ

CSCO シスコシステムズを追加購入しました。

主な事業としては、ルーターやスイッチングハブなど通信機器を販売しています。IT企業とは言ってもソフト開発などではなく地味な印象です。固そうなイメージで僕好みの企業です。連続増配は6年です。

配当利回り 3.3% PERは16倍 配当性向は45%程度と比較的割安な水準です。フリーキャッシュフローも高く、今後も連続増配ができると考えています。

増配率も高く今後も機会があれば増やしていく予定です。


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by papio1017 | 2017-02-09 08:45 | 投資
先週はCVSヘルスコーポレーションが大きく下げた場面があり、買い増しを行いました。CVSヘルスコーポレーションは米国最大のドラッグストアであり、ライバルのウォルグリーン・ブーツと米国ドラッグストア業界を競い合っています。

現在14年連続増配中の銘柄です。株価が現在低迷していること、EPSはきれいに伸びていること、配当性向は比較的低い状態で保たれていることから当面は増配可能と判断し追加投資しました。

PERも15~16倍程度と割安であり、配当利回りも2.67%とそこそこの水準です。

雇用統計の結果もあり、株価は高値圏で推移しています。今後も何らかの要因で割安に放置されている企業や、出遅れている企業を買い付けていく方向です。





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by papio1017 | 2017-02-05 21:39 | 投資

1月配当、分配金

1月の米国株の配当、分配金が確定しました。13601.06ドルでした。昨年と比較しても順調に伸びているようです。

為替が動いているので112円台のところを時々拾ってます。購買力平価説では、現在はかなり円安の水準で105円あたりが妥当とされているそうなので、まだまだ円高に進む可能性は残されていますが、日米金利差や今後の利上げを考えると1方向に流れることは考えにくいと思います。

注意すべき点としてトランプ氏の為替に対する口先介入がありますが、今までのところ一時的には円高に振れるものの比較的短期で円安に戻す傾向があるように思います。

慎重に下げたところを拾っていく戦略を続けたいと思います。

新規銘柄の買い付けはありませんがTGT ターゲット CL コルゲート・パルモリブが大きく下げていたので買い増しを行いました。米国株全体ではかなり割高な印象なので何らかの理由で下げている銘柄に狙いをつけています。

トランプ政権下における株価の混乱はまだまだこれからだと思いますので暴落のチャンスを逃さず拾いたいと思います。




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by papio1017 | 2017-02-02 14:17 | 投資

ドル安

いきなりドル円114円を割ってきましたね。

FOMC議事録でのドル高リスクについての言及や、トランプ次期米大統領会見での日本との貿易赤字についての言及が引き金になったようです。

今年は少なくても2回の利上げがあると考えられているので、長期で見れば円安ドル高の方向へ向かうと思いますが、一時的にはある程度円高ドル安に振れるかもしれませんね。

今回はトランプ氏はドル高について何も語らなかったようですが、今後の発言は要注意でしょう。逆に言えばドル買いのチャンスと言えるかもしれません。

ただしどの段階で買えばいいのかがすごく難しいですね。いくつかの段階を経て少しずつ買い増していくのが安全だと思います。

米国株はこのところ安くなったところを買い増ししています。PM / フィリップ モリス インターナショナル、MDT / メドトロニック、VFC / VF、TLT / iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF、PFF / iシェアーズ 米国優先株式 ETF、UN / ユニリーバを再購入。

CSCO / シスコシステムズを新規購入しました。

受取配当の最大化を目指します。



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by papio1017 | 2017-01-12 19:29 | 投資
今年に入ってJMスマッカー(SJM)を新規買付しました。ピーナッツバターやコーヒー、ドーナッツ、ペットフードなどを扱っています。連続増配は19年、配当性向は50%を切っており現時点でのPERは20前後でしょうか。ウオッチリストに入っていましたがここ最近株価を下げていたのでそろそろ買い時と考え100株だけ買ってみました。今後の動きにより増やしていきたい銘柄です。

また値を下げているメドトロニック(MDT)を買い増ししました。こちらも株価は軟調ですが配当貴族銘柄であり、配当はしっかり払ってくれる企業なので追加購入しました。今年の米国株での年間合計配当額は13.5万ドルを目指していますが、どこまで近づけるか楽しみです。

トランプ政権への期待もあり、現状の株価は落ち着いていますが、今後かなり大きく下げる場面も出てくると考えています。チャンスを逃さず株数を増やしたいと思います。為替はかなり動きが激しくなっていますね。本当は少し円をドルに換えておきたいところですがより円高になる局面はあると思うのでじっくり様子を見たいと思います。
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by papio1017 | 2017-01-06 08:07 | 投資

12月配当

12月配当銘柄です。年間でも一番配当が多い月でした。
銘柄コード 銘柄
D DOMINION RES
SWK STANLEY BLACK
VFC VF CORP
DUK DUKE ENERGY CORP
KHC KRAFT HEINZ CO
WM WASTE MANAGEMENT
ED CONSOLIDATED EDI
HD HOME DEPOT INC
K KELLOGG CO.
KO COCA COLA CO.
MCD MCDONALDS CORP
NEE NEXTERA ENERGY
HE HAWAIIAN ELECTRI
AEP AMERICAN ELEC
EMR EMERSON ELECTRIC
IBM IBM
MMM 3M COMPANY
PPG PPG INDUSTRIES I
TGT TARGET CP.
UTX UNITED TECH.
XOM EXXONMOBIL
MSFT MICROSOFT CORP.
AGG ISHARESCORE BOND
BND VA TOTAL BOND
LQD ISHARES GRADE
PFF ISHARES US PREF
TLT ISHARES 20YR TR
UN UNILEVER ADR
JNJ JOHNSON&JOHNSON
SO SOUTHERN CO
CTAS CINTAS CORP
BMS BEMIS CO INC
GWW WW GRAINGER INC
PNW PINNACLE WEST CA
PAYX PAYCHEX INC
計 13,082.59 ドル

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by papio1017 | 2017-01-01 17:24 | 投資

現在の保有銘柄

今月はABBV アッヴィを新規購入しました。

ティッカーコード 銘柄名
PM フィリップ モリス インターナショナル
BND バンガード・米国トータル債券市場ETF
ADP オートマチック・データ・プロセッシング (ADP)
BDX ベクトン・ディッキンソン
BLK ブラックロック
CNI カナディアン・ナショナル・レールウェイ
D ドミニオン・リソーシズ
ITW ITW(イリノイ・ツール・ワークス)
NEE ネクステラ・エナジー
NGG ナショナル・グリッド
VZ ベライゾン・コミュニケーションズ
SWK スタンレー・ブラック&デッカー
PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF
RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
PPL パシフィック・パワー・アンド・ライト
PPG PPGインダストリーズ
VFC VF
GWW W・W・グレインジャー
ETN イートン
GPC ジェニュイン・パーツ
CLX クロロックス
DPS ドクターペッパー・スナップル・グループ
MKC マコーミック
PNW ピナクル・ウェスト・キャピタル
AEP アメリカン・エレクトリック・パワー
CTAS シンタス
HE ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ
SCI サービス・コーポレーション・インターナショナル
CBRL クラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストアー
BMS べミス
HRL ホーメル・フーズ
LEG レゲットアンドプラット
ABBV アッヴィ
HEDJ ウィズダムツリー 欧州株米ドルヘッジ付ファンド
BABA アリババ・グループ・ホールディング
CAT キャタピラー
DIS ウォルト・ディズニー
DUK デューク・エナジー
ED コンソリデーテッド・エジソン
EMR エマソン・エレクトリック
GIS ゼネラル・ミルズ
GSK グラクソ・スミスクライン
KMB キンバリークラーク
LMT ロッキード・マーチン
LOW ロウズ・カンパニーズ
MDT メドトロニック
PAYX ペイチェックス
PCG PG&E
HD ホームデポ
IBM IBM
RTN レイセオン
SO サザン
UN ユニリーバ
WM ウェイスト・マネジメント
JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン
K ケロッグ
KO コカ・コーラ
MON モンサント
MCD マクドナルド
MMM スリーエム
MO アルトリア・グループ
MSFT マイクロソフト
NKE ナイキ
CAH カーディナルヘルス
PEP ペプシコ
PG プロクター・アンド・ギャンブル
T AT&T
CL コルゲート・パルモリブ
UTX ユナイテッド・テクノロジーズ
DVY iシェアーズ 好配当株式 ETF
AGG iシェアーズ コア米国総合債券ETF
JXI iシェアーズ グローバル公益事業 ETF
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
LQD iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF
WMT ウォルマート・ストアーズ
XOM エクソンモービル
CVS CVSヘルス
TGT ターゲット
YUM ヤム・ブランズ
KHC クラフト・ハインツ
YUMC ヤム・チャイナ
CB チャブ
HSBC

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by papio1017 | 2016-12-29 09:35 | 投資

来年の展望

今年もあと残りわずかとなってきました。来年のマーケットはどうなっていくのでしょうか。

現在のトランプ次期大統領の期待相場が続いていくのでしょうか?一番のポインとなるのは大統領就任後、トランプ氏の政策である大型のインフラ投資、規制緩和、法人税減税をどの程度まで実行できるか?にかかっているように思います。

中でも法人税を15%まで下げる(現行35%)とのことですが、実際そこまで下げてしまうと税収の落ち込みが大きすぎるように思います。もし本当に実行されるのであれば税引後利益は大きく増えることになり、EPSの上昇、株価の上昇につながります。

実行できなかった場合、FRBは来年3回程度の利上げを予定していることから、金利上昇により株価上昇のマイナス要因となります。

イエレン議長の任期は2018年1月までですがトランプ氏と折り合ってやっていけるか、興味あるところです。

これに加え来年はヨーロッパではオランダ、フランス、ドイツと選挙を控えており、かなり不安定な状態が予想されます。EUが存続できるか、ユーロはどうなるのか、先が見えないところですね。ナショナリストやポピュリスト政党がどの程度台頭してくるのか、この結果によっては世界経済に大きな影響を与える可能性があります。

現在のところアメリカ経済が独り勝ちの状態ですが、米国金利上昇は新興国からの投資を引き揚げ、大きなダメージを与えることになります。

地政学的リスクも高まり暴落局面もあるかもしれませんが、そのような時はチャンスと考え、持ち株数を増やす準備しておこうと思っています。




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by papio1017 | 2016-12-26 07:21 | 投資

ディフェンシブ株

僕の米国株の基本になっているのがディフェンシブ株です。「ディフェンシブ株」とは、景気動向に業績が左右されにくい業種の株式を言います。一言で言えば地味な株、具体的には食料品・医薬品など生活必需品、電気・ガスなどの公益事業、交通輸送業などの株です。株価も比較的上下が少なく、配当も安定的なため景気の低迷・後退期には人気となります。

これとは対照的に好況期に人気の出る「景気循環株」というものがあります。景気循環株の具体的な業種は、鉄鋼、紙パルプ、化学などの素材産業のほか、工作機械、建設などの設備投資関連企業が挙げられます。

今回のトランプ氏次期米大統領の決定から1カ月足らずで約1000ドルも上昇し、最高値更新を続けたダウ工業株30種平均。この「景気循環株」がダウ30種の急伸に大きく関与しています。

キャピタルゲインを狙うのであれば今後のトランプ氏の経済政策に期待し「景気循環株」に投資をするのも一つの方法かと思います。売り時を間違えなければ大きく利益を得ることができるかもしれません。僕も資産を大きく増やした時期には「景気循環株」の投資を行っていました。

逆に「ディフェンシブ株」は取り残されたような状況となっています。それでも現在の僕のは値動きによるリスクをなるべく取りたくないため確実に配当を払ってくれ、値動きの比較的小さい「ディフェンシブ株」を中心に保有したいと思います。頂いた配当を再投資することによって長期的には大きな利益を生むと考えています。




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by papio1017 | 2016-12-25 09:23 | 投資