配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

カテゴリ:投資( 201 )

配当再投資について

頂いた「配当金を再投資する」これは配当投資の基本だと思います。

連続増配銘柄を中心に投資していくことで毎年の配当額は自然に増加していくわけですが、その配当金で再び連続増配銘柄を買い付けることによって配当金の増加は一気に加速します。

配当投資の一番の弱点は資産増加のスピードが遅く長期的な目で見ないといけないわけですが、配当再投資を行うことによってこの弱点をある程度補えると思います。

配当投資の目的は安定的な配当を非常時や自分のリタイア後に長期にわたって安定的に受けとることが目標となるので、この点からもある程度の配当額になるべく早く到達した方がいいわけです。

連続増配銘柄以外にも電力や通信系は高配当かつ比較的安定しているので保有しています。原油価格の動向によっては減配もあり得ますが、もともとの配当が高いのでそれは割り切るしかないかと思います。このような高配当銘柄も配当再投資することによって配当額の増加に大きく貢献してくれます。

実際、米国株の資産総額は配当再投資を行うことによって雪玉が転がって大きくなるように増えていきます。ただし全額株にしてしまうのでなく、ある程度のキャッシュポジションをいつも保っておいた方がいいかと思います。

一番の理由は、いつ来るかわからない暴落に備えるためです。株価は上がるといはゆっくりですが、下がる時は一気に落ちます。暴落は大チャンスですのでこんな時にいつでも買えるようにドルのキャッシュポジションをある程度保つようにしています。次の円高のチャンスが来た時にはドルを買い付けたいですね。











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by papio1017 | 2016-12-12 09:21 | 投資

円安進行

円安が一気に進んでますね。いま現在115円を超えています。どこまで進むのでしょうか?アメリカ経済の復活期待から世界中のマネーが集まってきているようです。

これから本当にアメリカの実体経済が良くなってくるのか、期待先行のトランプ政権が実際どこまでうまく舵取りができるのか注意してみていきたいと思います。

通常金利の上昇は株価にはマイナス方向に働きますが、今のところ期待の大きさから連日のように米国株は史上最高値を更新しています。僕の場合はこんな相場のときはむしろ用心深くなってしまい、新規の買い付けは控えています。むしろAGGなどの債券ETFを少しづつ買い増ししていこうかと考えているところです。

現時点での世の中の方向的には、円安ドル高、米国金利上昇、米国株高、債券安の方向に流れているようです。自分の過去経験から資産評価額がどんどん上昇している時ほど慎重に行動すべきと考えているのでしばらくは静かにしているつもりです。

気になるのは世界的なドル高に伴って新興国通貨の下落が顕著になっていくことです、世界中のマネーが新興国から引き上げられドルに流入してくると、新興国通貨急落を引き起こす可能性が出てきます。過去に起こったようなアジア通貨危機のような可能性も否定できないと思います。エマージング市場の動向には注意したほうが良いですね。

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by papio1017 | 2016-12-10 00:57 | 投資

投資手法について

投資を始める理由は人それぞれで多岐にわたると思います。僕の場合はお金に対する不安を抱きたくないことが一番の理由です。

このところの世界情勢の変化は激しく、世の中がどう変化していくのか全く読めない状況です。またあらゆる分野での技術革新もすすんでおり、年齢がいくにつれ、自分自身が追いついていくのが辛くなってきています。

年齢による病気の可能性や、不意の出来事などにも対処しなくてはなりません。こんな時にやはり頼りになるのはお金、不労所得ではないでしょうか。

年金があるという考えもあるかもしれませんが、これは自分がもらう時期になって本当にもらえるのかは、今の日本の経済状態からは期待が薄いように思います。

実際に毎月一定の不労所得が入ってくることは精神衛生上もとても心強いものです。自分の仕事に疲れてしまったり、いやになってしまっても、自分は一定の収入があるのでいつでも止めることもできるという安心感があります。逆にいつでも止めてもいいと思えるから、ビジネスを続けていられるのかもしれません。

ここで大切なのはキャッシュフローを得られる投資をすることだと思います。僕も10数年前はキャピタルゲインを目的として、売り買いを頻回に行っていました。

当時は日経平均先物やオプション取引もやっていたので仕事中にもなんとなく相場のことが頭に引っかかっていました。売りから入ることも多く、レバレッジを効かせていたため大きく儲けることもありましたが逆に大きく損をすることもありました。当時は投資に使える資金も少なく、とにかく早く資金を増やしたいと焦っていたのだと思います。

5年、10年と先を見据えた投資など全く考えていなかったのです。当時から今の投資手法に気が付いていればどれだけ楽だったのだろうと思います。日常や仕事上、ストレスのない投資が一番ですね。



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by papio1017 | 2016-12-09 13:25 | 投資

なぜ米国株なのか

米国株かなり好調のようですね。これがいつまで続くのかは不明ですが評価額がいくら増えようとあまり関係がありません。逆にまた景気の波が下降線となり評価額が下がったとしても気になりません。僕自身の米国株の投資の目的が配当を受け取ることだからです。

むしろ株価があまり上がってしまうと割安に買える銘柄が少なくなるためただ株価を眺める毎日になります。

これは米国株において株主重視の姿勢が明確であり、業績によって簡単に減配してしまう日本企業と比べ、安定的に配当を出すような土壌が根付いているためです。米国株の配当は景気の波に大きく左右されにくいのです。

また国際的優良銘柄も多く、数十年にわたって連続増配を記録している銘柄も数多くあり、このような企業の株を長期に保有することによって、もらえる配当額が年々増えていくとう素晴らしい恩恵にあずかれます。

このようなキャッシュフローを中心とした投資には不動産や債券投資も当てはまりますが、その額は一定で、キャッシュフロー自体が増えていくことはありません。もちろん不動産においては減価償却、債券においては満期まで持つことによる元本の保証など利点があります。

僕自身は米国株投資を中心に不動産、米国債投資、オーストラリア国債投資、米国社債投資などを組み合わせリスクを減らしています。

日本株も徐々に流れは株主重視の姿勢になりつつありますが、まだまだ国際的な競争力、ブランド力を持ち増配を続けられるような企業は少ないと考えています。






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by papio1017 | 2016-12-08 09:43 | 投資

配当貴族銘柄 2016

配当貴族銘柄の新しいデータを入手しました。
S&P構成銘柄の内、25年以上増配を続けており、一定の規模と流動性を満たしている銘柄です。
自分の所有銘柄もまずこのリストの中から候補を選択しています。配当性向が高いものは今後の増配について難しくなってくる可能性があるので注意が必要です。
現在の自分の銘柄選択条件のめやすは
PER20倍まで
配当は2%以上
配当性向は50%まで
としていますが例外も多数存在します。

 

yeild

pay out R

PER

ABBVIE INC

4.30%

53.90%

12.5

CARDINAL HEALTH INC

2.50%

34.60%

13.7

AFLAC INC

2.30%

24.50%

10.5

FRANKLIN RESOURCES INC

1.80%

24.50%

13.5

T. ROWE PRICE GROUP INC

2.90%

44.60%

15.6

HCP INC

5.10%

50.20%

9.8

VF CORP

3.00%

53.80%

17.8

LOWE'S COS INC

2.00%

40.20%

20.3

HORMEL FOODS CORP

2.00%

43.60%

21.5

PENTAIR PLC

2.30%

36.00%

15.8

W W GRAINGER INC

2.00%

42.00%

20.6

MEDTRONIC INC

2.40%

38.40%

16

TARGET CORP

3.10%

47.20%

15.4

AT&T INC

5.10%

69.80%

13.8

WALGREENS BOOTS ALLIANCE

1.80%

32.70%

18.3

JOHNSON & JOHNSON

2.90%

48.90%

17

ABBOTT LABORATORIES

2.80%

47.90%

17.4

AIR PRODUCTS AND CHEMICALS

2.40%

45.70%

19.2

SHERWIN-WILLIAMS CO

1.30%

28.00%

22.3

PPG INDUSTRIES INC

1.70%

26.90%

16.1

MCDONALD'S CORP

3.20%

69.50%

21.9

BECTON DICKINSON AND CO

1.60%

30.70%

19.3

PROCTER & GAMBLE CO

3.30%

72.00%

21.9

COLGATE-PALMOLIVE CO

2.40%

55.50%

23.1

WAL-MART STORES INC

2.80%

44.20%

15.6

3M CO

2.60%

55.00%

21.3

ECOLAB INC

1.20%

32.20%

27

CLOROX CO

2.80%

64.40%

22.8

LEGGETT & PLATT INC

2.80%

52.30%

18.5

KIMBERLY-CLARK CORP

3.20%

61.30%

19

COCA-COLA CO/THE

3.50%

66.40%

18.9

S&P GLOBAL

1.20%

28.20%

23

ILLINOIS TOOL WORKS INC

2.10%

47.40%

22.9

PEPSICO INC

3.00%

64.00%

21.1

AUTOMATIC DATA PROCESSING

2.40%

66.30%

27.8

ARCHER DANIELS MIDLAND CO

2.70%

59.10%

21.6

EMERSON ELECTRIC CO

3.30%

63.80%

19.2

STANLEY BLACK & DECKER INC

1.90%

35.30%

18.1

GENUINE PARTS CO

2.70%

56.70%

20.9

DOVER CORP

2.30%

56.10%

24.3

SYSCO CORP

2.50%

58.70%

23.5

C R BARD INC

0.50%

10.50%

21

MCCORMICK & CO INC

1.90%

46.50%

24.1

BROWN-FORMAN CORP

1.50%

40.10%

26.5

CINTAS CORP

1.20%

29.80%

25.9

CONSOLIDATED EDISON INC

3.90%

68.70%

17.8

CINCINNATI FINANCIAL CORP

2.50%

49.50%

19.9

EXXON MOBIL CORP

3.40%

140.20%

41.3

NUCOR CORP

2.40%

66.70%

27.7

CHEVRON CORP

3.80%

N/A

N/A



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by papio1017 | 2016-12-05 00:52 | 投資
しばらくブログをさぼっていたので配当の記録を怠っていたようです。
配当状況
8月$  8738.17
9月 $ 12068.71
10月$ 10208.35
11月 $ 7459.86

年を追うごとに同じ月の配当が増えていくのはうれしいものです。配当が成長しているのがわかります。もちろん配当再投資をしている部分が大きいのですが・・。

不動産については今後、徐々に自分の物件を処分していったほうがいいかなと考えています。1棟物のマンションは年数がたってきたため今後のメンテナンス費用がかなりかさんでくること、人口減少から空き家が増えていくことが予想されるからです。もし今後購入するとすれば都内の山の手線内、駅徒歩数分以内の物件が、何らかの事情で暴落したときでしょう。現在はかなり高いような気がします。

不動産の一番の問題点は売りの時の難しさ、手続きのわずらわしさでしょう。キャッシュフローの安定、建物部分の減価償却などメリットもたくさんありますが、出口戦略が難点だと思います。やはりリートなど証券化されたものは割高ではありますが面倒ははるかに少なくていいですね。ワンクリックで済みます。

債券投資については税制が変わったため満期まで持ち切る予定です。リスクを下げる意味では債券ETFを中心に考えたほうがいいかもしれません。

FXについてはM2Jのトラリピのみ仕掛けてありますが、久しぶりに円が安くなっていたので結構決済されていました。このシステムは自分は何もしなくても勝手に繰り返し売買してくれるので、数か月に一度ログインする程度で十分です。手数料の高さが問題ですが、初めの設定どおりに売り買いしてくれるので、いつのまにか増えている感じで、めんどくさがりやな自分には合っていると思います。


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by papio1017 | 2016-12-02 08:39 | 投資

OPEC減産合意

OPECの減産合意を好感してNYは今日も好調、史上最高値を更新したようです。円安も進み114円台を付けています。ただ原油価格はこのまま上昇を続け安定していくのかは不透明ではないでしょうか。需要が減っているのに加え、原油価格が上昇してくれば米国のシェールオイルも競合してきます。まだまだ一波乱あるのではないかと考えています。

ただ原油価格の上昇から電力株には逆風が吹いています。いい水準まで下がってきているのでいくつか買い増しをしておきました。僕の配当投資では配当成長株以外に安定高配当の電力、通信系を配当収入安定のために組み入れています。今回のように下がった時は買い増しのチャンスととらえています。

購入銘柄の新規購入や買い増しの際、以前は理論株価を計算したりして細かく見ていましたが、現在では企業業績以上に世の中の経済状況で株価が大きく変動するので、こちらのチャンスをとらえることを主体に考えています。

主には25年以上増配している配当貴族銘柄を中心に、高配当銘柄、債券ETFなどを組み合わせています。これらが世の中の景気変動や地政学的リスクなどで大きく動いた時に狙っています。

一応ウオッチリストの中からPERが20倍を切ってくると購入を検討し始めます。これに配当利回り、配当性向を加味して参入しています。年内もう少し買えるチャンスがくると信じています。

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by papio1017 | 2016-12-01 03:09 | 投資

追加投資銘柄

このところ少しずつ債券ETFを買い増しています。

金利上昇から債券価格が下落しているため買いやすい値まで下げてきているからです。ただ、まだ金利上昇は始まったばかりで、これからもしばらくは続くと想定しているので、少しずつ買い下がっていく感じになると思います。

主に買っているのはAGG iシェアーズ コア米国総合債券ETFです。手数料が安く、値動きが安定しているので比較的安心して保有していられます。

また株式ではCVSヘルスを追加購入しました。米国最大のドラッグストアチェーンであり、確実に増配を続けていること、配当性向が比較的低いため余力があること、PER15倍程度とかなり株価が下がっていることから決めました。米国の医療制度がどのように変わっていくかで影響を受けるリスクはありますがそれを考慮しても割安な水準に思えました。

今後の利上げや、トランプ政権に代わることによる市場の変動がどの程度なのか全く未知数ですが、値動きを追わず配当を最大化する方針を維持したいと思います。





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by papio1017 | 2016-11-28 20:44 | 投資

近況

ゴルフや趣味の武術オンライン英会話などに夢中になっていてすっかり更新が滞ってしまいました。まさかのトランプ次期大統領が実現してしまったので、米国株は大きく崩れると思っていたのですが予想に反して堅調な値動きです。
利上げ期待によるものか、ドル高円安も急激に進んでいます。このため僕のポートフォリオ評価額は見かけ上、急激に上昇していますが、配当を目的としているので売るような予定は全くなく、株価が下げたところを気が向いた時に少しずつ買い増ししている状況です。
最近増やしたものとしてMDTメドトロニックがあります。これは以前より目を付けて狙っていましたが最近の急落したところを買い付けました。またCLXクロロックスもそろそろいいかなという水準になったので買い付けました。他には長期金利の上昇からTLTiシェアーズ 米国国債 20年超 ETFを少し増やしています。これは今後の金利上昇に合わせて値を下げていくと思うので少しづつ買い増し予定です。いずれ来る暴落には強いと考えています。長期金利が3%を超えてくるにはまだ少し時間がかかるとは思いますが、その時には米国債購入も検討したいと思っています。またこのところ電力株が下げているので少し買い増しを考えています。今回のように遊びで忙しく株価のフォローをサバっている状況でも、配当は確実に毎月入ってきます。精神的なストレスをまったく感じなくて済むので自分には合っている投資法だとつくづく感じています。

現在保有銘柄
種別 銘柄コード・ティッカー 銘柄
米国株式 PM フィリップ モリス インターナショナル
米国株式 BND バンガード・米国トータル債券市場ETF
米国株式 ADP オートマチック・データ・プロセッシング (ADP)
米国株式 BDX ベクトン・ディッキンソン
米国株式 BLK ブラックロック
米国株式 CNI カナディアン・ナショナル・レールウェイ
米国株式 D ドミニオン・リソーシズ
米国株式 ITW ITW(イリノイ・ツール・ワークス)
米国株式 NEE ネクステラ・エナジー
米国株式 NGG ナショナル・グリッド
米国株式 VZ ベライゾン・コミュニケーションズ
米国株式 SWK スタンレー・ブラック&デッカー
米国株式 YUM ヤム・ブランズ
米国株式 PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF
米国株式 RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
米国株式 PPL パシフィック・パワー・アンド・ライト
米国株式 PPG PPGインダストリーズ
米国株式 VFC VF
米国株式 GWW W・W・グレインジャー
米国株式 ETN イートン
米国株式 GPC ジェニュイン・パーツ
米国株式 CLX クロロックス
米国株式 DPS ドクターペッパー・スナップル・グループ
米国株式 MKC マコーミック
米国株式 PNW ピナクル・ウェスト・キャピタル
米国株式 AEP アメリカン・エレクトリック・パワー
米国株式 CTAS シンタス
米国株式 HE ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ
米国株式 SCI サービス・コーポレーション・インターナショナル
米国株式 CBRL クラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストアー
米国株式 BMS べミス
米国株式 HRL ホーメル・フーズ
米国株式 LEG レゲットアンドプラット
米国株式 HEDJ ウィズダムツリー 欧州株米ドルヘッジ付ファンド
米国株式 BABA アリババ・グループ・ホールディング
米国株式 CAT キャタピラー
米国株式 KHC クラフト・ハインツ
米国株式 YUMC ヤム・チャイナ
米国株式 DIS ウォルト・ディズニー
米国株式 DUK デューク・エナジー
米国株式 ED コンソリデーテッド・エジソン
米国株式 EMR エマソン・エレクトリック
米国株式 GIS ゼネラル・ミルズ
米国株式 GSK グラクソ・スミスクライン
米国株式 KMB キンバリークラーク
米国株式 LMT ロッキード・マーチン
米国株式 LOW ロウズ・カンパニーズ
米国株式 MDT メドトロニック
米国株式 PAYX ペイチェックス
米国株式 PCG PG&E
米国株式 HD ホームデポ
米国株式 IBM IBM
米国株式 RTN レイセオン
米国株式 SO サザン
米国株式 UN ユニリーバ
米国株式 WM ウェイスト・マネジメント
米国株式 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン
米国株式 K ケロッグ
米国株式 KO コカ・コーラ
米国株式 MON モンサント
米国株式 MCD マクドナルド
米国株式 MMM スリーエム
米国株式 MO アルトリア・グループ
米国株式 MSFT マイクロソフト
米国株式 NKE ナイキ
米国株式 CB チャブ
米国株式 CAH カーディナルヘルス
米国株式 PEP ペプシコ
米国株式 PG プロクター・アンド・ギャンブル
米国株式 T AT&T
米国株式 CL コルゲート・パルモリブ
米国株式 UTX ユナイテッド・テクノロジーズ
米国株式 DVY iシェアーズ 好配当株式 ETF
米国株式 AGG iシェアーズ コア米国総合債券ETF
米国株式 JXI iシェアーズ グローバル公益事業 ETF
米国株式 TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
米国株式 LQD iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF
米国株式 WMT ウォルマート・ストアーズ
米国株式 XOM エクソンモービル
米国株式 CVS CVSヘルス
米国株式 TGT ターゲット
中国株式 5 HSBC

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by papio1017 | 2016-11-24 01:59 | 投資

米雇用統計

 7月の米国雇用統計非農業部門の就業者数は前月より25・5万人増と市場予想(約18万人)を大きく上回っているようです。先月の雇用統計もかなり高かったことから、年内の利上げがあるかもしれませんね。
 世界経済の不透明感から今年の利上げは難しそうだと思っていたので期待しています。そろそろ利上げをして株価も一息ついてくれないと、なかなか買えません。現在の株価は割高感が強いのでいつ下げてもおかしくないと考えているのですが・・
 今は耐える時と考え、AGGなど固い所を少しずつ増やしていく方針です。

7月配当
商品 口座 銘柄 配当・分配金合計(税引前)
米国株式 特定・一般 CHUBB LTD
米国株式 特定・一般 CARDINAL HEALTH
米国株式 特定・一般 LEGGETT AND PLAT
米国株式 特定・一般 PG&E CORPORATION
米国株式 特定・一般 GLAXO SMITH ADR
米国株式 特定・一般 ISHARES US PREF
米国株式 NISA ISHARES US PREF
米国株式 特定・一般 ALTRIA GROUP INC
米国株式 特定・一般 PHILIP MORRIS
米国株式 特定・一般 PHILIP MORRIS
米国株式 特定・一般 ISHARESCORE BOND
米国株式 特定・一般 VA TOTAL BOND
米国株式 特定・一般 ILLINOIS TOOL
米国株式 特定・一般 KRAFT HEINZ CO
米国株式 特定・一般 ISHARES GRADE
米国株式 特定・一般 ISHARES 20YR TR
米国株式 特定・一般 DR PEPPER SNAPPL
米国株式 特定・一般 KIMBERLY CLARK
米国株式 特定・一般 NIKE INC CL B
米国株式 特定・一般 AUTOMATIC DATA
米国株式 特定・一般 CANADI NATIONAL
米国株式 特定・一般 GENUINE PARTS CO
米国株式 特定・一般 COCA COLA CO.
米国株式 特定・一般 PPL CORPORATION
米国株式 特定・一般 BECTON DICKINSON
米国株式 特定・一般 PEPSICO INC.
米国株式 特定・一般 SERVICE CORP INT
米国株式 特定・一般 ISHARES DIV
米国株式 特定・一般 ISHARES UTILITY
米国株式 特定・一般 SPDR DJ REIT
米国株式 特定・一般 WT EUR HEDGED EQ
米国株式 特定・一般 LOCKHEED MARTIN
米国株式 特定・一般 BLACKROCK INC
11517.91ドル

中国・アセアン株式 特定・一般 HSBC 4,000円


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by papio1017 | 2016-08-06 01:36 | 投資