配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

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米国株反発

中国が動きましたね、追加の金融緩和を決めたようです。政策金利を0.25%下げ、預金準備率も0.5%下げるようです。上海総合指数も一時的にはある程度は落ちついてくるのではないでしょうか?このまま安泰とはいかないと思いますが・・


これを受け今日の米国株は一時ダウ300ドル以上戻したようです。日経平均先物も上げているようなので明日の日本株は上昇しそうですね。


米国の実体経済は悪くはないと考えています。今回の暴落では満足がいくほどには買付できませんでした。自分のバリュエーションを信じ、割安になったところで買いを入れたいと思います。


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by papio1017 | 2015-08-25 23:38 | 投資

米ドル

午前中の診察を終えて相場をのぞいてみると・・

もうドル円は120円近くまで戻していますね。

118円前後なら買い増そうと思っていたのですがしばらく様子見です。

日本株も上がっているようですね。

以前から仕掛けておいた恐怖指数ETF(iPathVIX短期先物指数連動受益証券発行信託)が昨日は指値に引っかかって売れていましたが、今日はだいぶ下げてしまいました。

しばらく様子見ですね。




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by papio1017 | 2015-08-25 13:03 | 投資

米国株暴落

今日は米国市場が始まった途端の大きな下げ、なんと1000ドル以上下げています。

ドル円も一時117円台となり急いでドルをかなりの量、買い付けました。

米国株もこの機に乗じてかなり買い増しをしましたが、あっという間に買いが入ったのか、もう値を戻し始めています。

しばらくは不安定な相場が続くと思うのでまたチャンスも来ると思っています。

このままパニック売りが続くのか、中国がな何らかの経済対策を打ってくるのか、米国が対応し利上げを延期するのかしばらく目が離せませんね。





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by papio1017 | 2015-08-24 23:18 | 投資

勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方

この本は個人投資家がどのように情報を集め、その情報をどのように自分なりに整理し、考えていけばよいのかが書かれています。かなりわかり易く書かれていて初心者レベルからでも十分読めるんではないでしょうか。著者の他の作品も読んでいますがどれも力作ぞろいです。お勧めです。

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by papio1017 | 2015-08-24 20:25 | 投資

僕の株式投資基準

このところの株の急落に伴い引き続きフィリップ モリス インターナショナル (PM)とペイチェック(PAXY)の2つを新規購入しました。

僕の場合、株式は高配当銘柄配を中心に購入しているため配当利回りは現在の金利水準では3~3.5%以上欲しいと考えています。

これはリスクフリーでの利回り(いわゆる国債利回り)にプラスアルファが欲しいということです。

配当利回りが高くなるには配当金が増えるか、株価が下落するか、または両方が起きるか、ということになります。現在のような株価急落の時に拾っていけばポートフォリオ全体の配当利回りは上昇していきます。

僕の場合、株の売却は価値をはるかに上回るような割高な水準にならない限り売らず、キャッシュフローを受け取ることを第一に考えています。このため株価自体の上下よりも配当利回りを中心に考えて投資しています。

配当の原資は一株利益(EPS)です。このEPSのうちどのくらいの割合を配当にまわすのか、これが配当性向になります。配当性向が高ければ当然配当額も大きくなりますが、配当性向を無理に上げている場合は注意が必要です。EPSのほとんどを配当にまわしているような場合、いずれ減配のリスクが高まってくるでしょう。平均すると米国株の配当性向は50%前後が多いように思います。

EPSを増やすにはどうしたらよいのでしょうか、当期利益を増やす、または発行済み株式総数を減らすことが重要です(EPSは当期純利益を発行済み株数で割ったものだから)。発行済み株式総数を減らすには、自社株買いが必要になります。

以上をまとめると配当利回り3%以上、毎年確実にEPSが上がっていく、そして配当性向が高すぎず余裕がある、自社株買いを定期的に行うなどが僕の理想の株投資です。現在の日本株では難しくやはり米国株中心になってしまいますね。



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by papio1017 | 2015-08-24 00:17 | 基本の考え方

米国株新規購入

ようやく今日になって狙っている企業の株価が指値まで株価が下がり、新規に米国株を購入しました。

オートマチック・データ・プロセッシング (ADP)  コルゲート・パルモリブ (CL)の2社です。どちらも30年以上増配を続けている配当投資家好みの銘柄です。

EPSの成長にも特に問題を認めなかったため投資に踏み切りました。

まだ下げ相場はしばらく続きそうな気もするのでとちらも大きくは買い付けず、今後の下がり具合を見て追加投資をしていく方針です。

ドル円も円高に動いているのでそろそろドル買いのチャンスかもしれません。理想は120円を割ってほしい所ですがどうでしょうか。

債券価格は上昇しているのでポートフォリオ全体の資産状況は変わっていません。このチャンスにできるだけ価値の高い株を安く仕込んで配当総額を上げたいと思っています。



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by papio1017 | 2015-08-22 01:04 | 投資

ダウ大幅下げ

今日のニューヨークダウ平均の下げ幅は200ドルを超えてますね。アジアと欧州の株式相場が下落したこと、週間の米新規失業保険申請件数が市場予想に反して増えたことに反応したようです。

しばらくは不安定な相場が続きそうですね。このところ下げたら買おうと思っていたいくつかの銘柄があるのですが、残念ながらまだ指値に引っかかっておりません。

僕が購入しようとしているのはでデフェンシブ銘柄なのでさすがになかなか下げないようです。まだ下げると思うので気長に待とうと思います。

中国の景気減速リスクもあり、米国も利上げに踏み切れないかもしれませんね。米国債新規投資はまだ当分先になりそうです。しばらくは値ごろ感が出てきた高配当の米国株を拾っていく方針です。



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by papio1017 | 2015-08-20 23:27 | 投資
久しぶりに為替についてわかりやすく書かれたお勧めできる本を見つけました
名門外資系アナリストが実践している為替のルール


この本はかなりいいですよ。基礎からわかりやすく書かれています。為替については今後投資を行っていく上で必修の知識だと思います。

ここまでやさしいところから書いてある本は少ないので初めて為替について学ぶ人でも理解できると思います。なぜ為替が動くのか、どういう原因で動くのかよくわかります。経済指標の基本的なことも押さえてあり、総合的な知識が身に着けられると思いました。

金利との関係についても触れられており、世界経済の流れを知る上でも役に立つ本だと感じました。
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by papio1017 | 2015-08-16 21:19 | 投資

知識のレバレッジ

前回OPMとOPTについて書きました。これらはそれぞれお金のレバレッジと時間のレバレッジです。

今回はより重要な知識のレバレッジ、OPK(other person's knowledge)について書いてみたいと思います。

OPKとは単純には他人の知識を利用しようということです。

自分が自分自身の経験だけで学べることは量が限られています。

ここに他人の知識、経験を加えていけば大きなレバレッジを働かせることができます。

本を読むことは他人の経験を身に着けられるため大きなレバレッジがかかります。直接他人に教えてもらうのはもっと貴重な経験です。ダイレクトに知識を伝えてもらえるのですから。投資のセミナーやDVDなどは直接知識を得られるいいチャンスです。

株式の投資などはすでに行っている人の所有銘柄を教えてもらえばそのまま同じパフォーマンスを得ることができます。この場合、株を持ち続けるには知識がいるため少しずつ知識を身につければいいと思います。

自分以外の専門知識を持っている人を雇うことによっても知識のレバレッジがかかります。

人ひとりの力ではやれることは限られています。あらゆることにレバレッジをかけて効率化を目指したいですね。


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by papio1017 | 2015-08-16 19:39 | 基本の考え方

レバレッジ

レバレッジとは梃子の力です。

この力は投資だけでなくあらゆる事柄に使えます。

医院を始めるときの借り入れも、投資不動産を買うときの借り入れも、株の信用取引も同じです。自己資金が少なくても大きな資金を動かせるわけです。他人のお金を利用するわけです。これをOPM(other person's money)と呼びます。この時大切なことは借入の返済よりも常に収入が上回ることが必要だということです。つまりキャッシュフローは常に黒字でなければならないということです。

逆にキャッシュフローが黒字であれば全額借入でも良いことになります。例えば1億円の投資不動産を全額借入で購入したとします。この時年間の家賃収入が1000万円、年間返済額が800万と仮定すると年間200万円のキャッシュフローが生まれます。この時自己資金を使っていないので無から年間200万円の収入を得ることになるわけです。

これとは別にレバレッジにはOPT(ohter person's time)という概念もあります。これは他人の時間を使うという考え方です。人を雇うことがこれに当たります。自分一人では小さな事しかできません。開業医でも医師一人だけでは患者を診ることはできません。事務がいて、看護師がいて検査員がいてはじめて動きます。

さらに医師を増やすことによって診る患者数を増やすことも可能です。他の医師に働いてもらうことによって自分は休むこともできるわけです。

個人経営の商店からビジネスと呼べるものに進化させるにはOPTとOPMは不可欠です。これにはマネージメントの知識も必要になってきますが、自分の自由な時間を作り出すには不可欠な能力ではないでしょうか。全部自分でやらないと気が済まない人には難しいかもしれませんが他の人に仕事を任すのも大切なことですね。






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by papio1017 | 2015-08-15 16:36 | 基本の考え方