配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

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現在の保有銘柄

今月はABBV アッヴィを新規購入しました。

ティッカーコード 銘柄名
PM フィリップ モリス インターナショナル
BND バンガード・米国トータル債券市場ETF
ADP オートマチック・データ・プロセッシング (ADP)
BDX ベクトン・ディッキンソン
BLK ブラックロック
CNI カナディアン・ナショナル・レールウェイ
D ドミニオン・リソーシズ
ITW ITW(イリノイ・ツール・ワークス)
NEE ネクステラ・エナジー
NGG ナショナル・グリッド
VZ ベライゾン・コミュニケーションズ
SWK スタンレー・ブラック&デッカー
PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF
RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
PPL パシフィック・パワー・アンド・ライト
PPG PPGインダストリーズ
VFC VF
GWW W・W・グレインジャー
ETN イートン
GPC ジェニュイン・パーツ
CLX クロロックス
DPS ドクターペッパー・スナップル・グループ
MKC マコーミック
PNW ピナクル・ウェスト・キャピタル
AEP アメリカン・エレクトリック・パワー
CTAS シンタス
HE ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ
SCI サービス・コーポレーション・インターナショナル
CBRL クラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストアー
BMS べミス
HRL ホーメル・フーズ
LEG レゲットアンドプラット
ABBV アッヴィ
HEDJ ウィズダムツリー 欧州株米ドルヘッジ付ファンド
BABA アリババ・グループ・ホールディング
CAT キャタピラー
DIS ウォルト・ディズニー
DUK デューク・エナジー
ED コンソリデーテッド・エジソン
EMR エマソン・エレクトリック
GIS ゼネラル・ミルズ
GSK グラクソ・スミスクライン
KMB キンバリークラーク
LMT ロッキード・マーチン
LOW ロウズ・カンパニーズ
MDT メドトロニック
PAYX ペイチェックス
PCG PG&E
HD ホームデポ
IBM IBM
RTN レイセオン
SO サザン
UN ユニリーバ
WM ウェイスト・マネジメント
JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン
K ケロッグ
KO コカ・コーラ
MON モンサント
MCD マクドナルド
MMM スリーエム
MO アルトリア・グループ
MSFT マイクロソフト
NKE ナイキ
CAH カーディナルヘルス
PEP ペプシコ
PG プロクター・アンド・ギャンブル
T AT&T
CL コルゲート・パルモリブ
UTX ユナイテッド・テクノロジーズ
DVY iシェアーズ 好配当株式 ETF
AGG iシェアーズ コア米国総合債券ETF
JXI iシェアーズ グローバル公益事業 ETF
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
LQD iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF
WMT ウォルマート・ストアーズ
XOM エクソンモービル
CVS CVSヘルス
TGT ターゲット
YUM ヤム・ブランズ
KHC クラフト・ハインツ
YUMC ヤム・チャイナ
CB チャブ
HSBC

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by papio1017 | 2016-12-29 09:35 | 投資
前回に引き続いての話題です。

複数の収入源を持つ際に複数の仕事を掛け持ちするということがまず考えられますが、体を酷使するようなものは避けたほうがいいと思います。健康に害が出るようでは本業に影響してしまうからです。

基本的に本業以外のビジネスは、なるべくエネルギーを使いたくないので不労所得になるものが理想的です。

僕がお勧めするのはこのブログで紹介しているように投資を始めることです。もともと資産を持っている方は、不動産投資や債券投資がいいかもしれません。定期的な安定収入が見込めます。守る投資ですね。

ある程度資産を増やしていくことを考えている人は株式投資がお勧めです。ただし値上がり益を狙うのでなく、このブログで推奨している配当を目的とした投資がいいと思います。一番の理由は、本業以外の収入も、定期的に入ってくるものでなくてはならないからです。でなければ非常時に対応できません。売った時に初めて利益が出るような投資は向いていないと思います。

僕自身は色々な投資をやった末、複数の収入源として米国株投資、米国債投資、米社債投資、国内不動産投資が残りました。いずれも定期的な安定収入を得るための投資です。

一時は株式のスイングトレードや日経平均先物、CFD、FX、オプショントレードなど色々なものに手を出しました。かなり儲かったものもありますが、精神的にいつも緊張を強いられました。今はとてもついていけないと感じています。これらは副収入としては不安定すぎると思います。

配当であれば額は少なくても確実です。年に数回定期的に入ってきます。この配当を再投資していけば複利が効くため、思った以上に早く資産は増えていくでしょう。ただし10年単位で投資を考えていく必要はあります。

僕のおすすめは米国株投資ですが、抵抗がある人は日本株から入ることもいいとは思います。為替リスクがないことは魅力のひとつでしょう。ただ現在の日本株はかなり割高に感じます。配当利回りも低く、一番の問題は連続して安定配当を出せる企業が少ないことです。日本企業には業績によってすぐ減配するような企業も多いのでじっくり選ぶ必要があります。

株の配当によってある程度の収入が安定的に入ることによって、将来への不安が減ることにつながり、本業もより充実したものになってくると思います。



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by papio1017 | 2016-12-28 08:12 | 基本の考え方
自分の仕事に誇りを持ちその能力を磨いていくこと、これは大切なことです。スキルを高め、高い目標に向けて努力する、これによってその分野で大きな成功を収める可能性が高まります。ただし、人生のすべてをそこに集中させるのは危険度が高いと思います。

あらゆる職業において、リスクは存在します。誰にでも共通するのは病気によるリスクですが、それ以外にもたくさんのリスクが存在します。どのような大企業に勤めていても倒産するリスク、解雇されるリスクなどが考えられます。また職場における仕事内容や、人間関係のストレスなど数多くの問題が存在します。うつ病などもリスクのひとつに含まれるでしょう。

仮に定年まで無事勤め上げても現代のように不安定な時代では年金なども当てにならないでしょう。

このような問題を解決するのは複数の収入源を持つことが大切だと思います。本業以外にも収入を得ることによって本業がうまくいかない場合の大きな助けになります。

本業以外から少しでも収入を得ることができるようになれば、その収入が増えていくことによって安心感を感じることができきます。ついには自分の得ている本業の収入と同額に達した時、強い自由感を感じることと思います。

なぜなら、もし本業がダメになっても、病気になっても、職場での人間関係が嫌になっても、仕事を辞めるという選択ができるからです。今までと生活水準を変えることなく生活できるという安心感を得られることは、強い自信につながります。

収入源は、なるべく多くの種類持つことが大切です。同じ系統の収入源だと同じリスクにさらされやすいからです。本業とは全く別の方向から収入を得ることが大切です。



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by papio1017 | 2016-12-27 08:22 | 基本の考え方

来年の展望

今年もあと残りわずかとなってきました。来年のマーケットはどうなっていくのでしょうか。

現在のトランプ次期大統領の期待相場が続いていくのでしょうか?一番のポインとなるのは大統領就任後、トランプ氏の政策である大型のインフラ投資、規制緩和、法人税減税をどの程度まで実行できるか?にかかっているように思います。

中でも法人税を15%まで下げる(現行35%)とのことですが、実際そこまで下げてしまうと税収の落ち込みが大きすぎるように思います。もし本当に実行されるのであれば税引後利益は大きく増えることになり、EPSの上昇、株価の上昇につながります。

実行できなかった場合、FRBは来年3回程度の利上げを予定していることから、金利上昇により株価上昇のマイナス要因となります。

イエレン議長の任期は2018年1月までですがトランプ氏と折り合ってやっていけるか、興味あるところです。

これに加え来年はヨーロッパではオランダ、フランス、ドイツと選挙を控えており、かなり不安定な状態が予想されます。EUが存続できるか、ユーロはどうなるのか、先が見えないところですね。ナショナリストやポピュリスト政党がどの程度台頭してくるのか、この結果によっては世界経済に大きな影響を与える可能性があります。

現在のところアメリカ経済が独り勝ちの状態ですが、米国金利上昇は新興国からの投資を引き揚げ、大きなダメージを与えることになります。

地政学的リスクも高まり暴落局面もあるかもしれませんが、そのような時はチャンスと考え、持ち株数を増やす準備しておこうと思っています。




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by papio1017 | 2016-12-26 07:21 | 投資

ディフェンシブ株

僕の米国株の基本になっているのがディフェンシブ株です。「ディフェンシブ株」とは、景気動向に業績が左右されにくい業種の株式を言います。一言で言えば地味な株、具体的には食料品・医薬品など生活必需品、電気・ガスなどの公益事業、交通輸送業などの株です。株価も比較的上下が少なく、配当も安定的なため景気の低迷・後退期には人気となります。

これとは対照的に好況期に人気の出る「景気循環株」というものがあります。景気循環株の具体的な業種は、鉄鋼、紙パルプ、化学などの素材産業のほか、工作機械、建設などの設備投資関連企業が挙げられます。

今回のトランプ氏次期米大統領の決定から1カ月足らずで約1000ドルも上昇し、最高値更新を続けたダウ工業株30種平均。この「景気循環株」がダウ30種の急伸に大きく関与しています。

キャピタルゲインを狙うのであれば今後のトランプ氏の経済政策に期待し「景気循環株」に投資をするのも一つの方法かと思います。売り時を間違えなければ大きく利益を得ることができるかもしれません。僕も資産を大きく増やした時期には「景気循環株」の投資を行っていました。

逆に「ディフェンシブ株」は取り残されたような状況となっています。それでも現在の僕のは値動きによるリスクをなるべく取りたくないため確実に配当を払ってくれ、値動きの比較的小さい「ディフェンシブ株」を中心に保有したいと思います。頂いた配当を再投資することによって長期的には大きな利益を生むと考えています。




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by papio1017 | 2016-12-25 09:23 | 投資

ブログを書く意義

自分でなぜブログを書いているのかをふと考えてみました。

投資手法の紹介や情報提供、書くことによって自分の知識を整理する、などの意味もありますが、一番の理由は別のところにあるようです。

自分の投資手法をブログに書くことによって、自分の現在やっている方法に対しての信念を強化しているのではないかと気が付きました。いわゆる自己暗示のようなものでしょうか。

世の中にはあらゆる投資手法があります。そのどれが正しくて、どれが間違っているというのは誰もわかりません。自分がやってきた数々の手法のなかで、現在最も今の自分の環境や資産状況に適しているのが現在の投資手法です。

自分の中でこの手法に対する確信を強めるためにブログを書いているのだと思います。同じ手法を長い期間やり通していくにはその手法に対しての信念が必要になります。途中で不安になったり、ほかにいい方法があるのではないかと迷わないためにも定期的に自分の考えを書き記すことが大切だと思いました。

もちろん今の米国株配当中心の手法よりも安心全かつ優れた方法を見つけたらどんどん取り入れるつもりです。

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by papio1017 | 2016-12-24 15:59 | 投資

配当投資

年内の配当がほぼ確定しました。目標であった年間配当12万ドル以上をクリアしたので一応米国株については新規資金の追加は考えず配当再投資のみ行っていこうと考えています。

僕の場合は配当は病気をした場合や、本当にリタイアした時の生活費を想定しているため、最も大切なのは配当金額の最大化です。評価額を含めたトータルリターンは気にしていないので特に規則を作らず、気の向いた時に興味ある銘柄に投資していました。

特に外的要因による暴落時には大きく資金を入れていました。今後は配当金のみを再投資していく予定なので、ある程度規則性をもって毎月1万ドル程度の米国株再投資を行っていく予定です。

では今後は何に対して新規の資金を投入していくのか、一番の候補は米国債です。今までも債券投資は行ってきましたが株との比率でみると半分程度です。今後の利回り上昇に合わせて買い増す予定です。以前も書きましたが一応の目安は10年物米国債利回りが3%を超えたあたりで買い始めていく予定です。最近の長期金利の急上昇をみると来年中にも3%を超えてくるのではと思っています。

今のところトランプ新政権への期待先行で株が上がっていますが今後は地政学的リスクなども高まってくる可能性を考え、よりバランスのとれたポートフォリオを組みたいと思っています。



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by papio1017 | 2016-12-23 19:26 | 投資

FXについて

15年程前には僕もずいぶんFXにつぎ込みました。

その当時はレバレッジもかなりかけていたため大きく儲かることもあれば大きく損失することもありました。集中的にやっていた期間を総合するとたぶんややマイナスという結果だと思います。

ただ一番問題だったのは金銭的な損失以上に精神的にきつかったことです。

とにかく数分単位で評価額が変わります。海外旅行に行っていてもポジションを持っているため、いつもなんとなく気になります。心から安心して旅行を楽しめないのです。

こんなことからスワップ中心の手法に切り替えました。オーストラリアドルやニュージーランドドルのポジションを持ち、レバレッジを3倍程度に抑え、日々の為替の変動に大きく影響されないように手法を変更してみました。

やや穏やかな日が続きましたがここで大きな変動が訪れます。リーマンショックです。なんと短期間で一気に17%も円高に進みました。さすがにこの変化にはついてゆけずこれを最後にFXを止めようと思いました。

それ以降は遊びで時々やるくらいで大きなポジションを持つことは止めにしました。FXの怖い所は証拠金を十分入れていてもレバレッジをかけている限り為替の大きな変動には耐えられないことだと思います。それからは外貨は基本MMFなどで所有するように変えました。

当時のことを考えると今の配当中心の投資法はストレスが全くなく投資しているのを忘れてしまうくらい楽な投資法だと思います。



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by papio1017 | 2016-12-22 09:09 | 投資

債券投資について

債券投資は投資の初心者の方には少し難しく感じるかもしれません。一番わかりにくいのは債券価格と金利の関係でしょうか。

債券の価格は、市場金利との関連で日々変動しています。その価格変動により、債券の収益である「利回り」も変化します。金利上昇の局面においては債券の価格は下がり、逆に金利が低下している局面においては債券の価格は上がります。

こういう債権の基本的なところが理解できると、株や債券、金、原油価格、そして金利や為替などの関係性がぼんやりと見えてきます。もちろんその関係性は原則的な事であり、必ずそのようになるわけではありません。けれども通常はこういう動きをするはずだという基準を自分の中に持つことによって、市場に異常が起きている場合、どう異常なのかを判断することはできます。

僕が債券投資をするのはこのようなことを学ぶためでした。なので実際に債券投資をする、しないにかかわらず、債券投資の基礎を学ぶことは他の投資を行うにあたっても役に立つはずだと思います。

僕が実際に投資しているのは米国債、オーストラリア国債、米国企業のドル建て社債などです。もちろん為替リスクはありますが、原則その国や企業がつぶれない限り元本は戻ってきます。こういう意味では安心かと思います。ここで注意しなくてはならないのは利回りが高ければ高いほどその企業の信用性は低いという点です。格付け会社の評価を参考に選べばよいかと思います。

さらにリスクを減らすのであれば債券ETFが良いと思います。分散が効くため倒産リスクはずっと低くなります。ここでも注意点はあります。これから金利上昇が予想されるので債券価格は下落の方向に向かうことが考えられます。ここを注意しながら債券投資を進めたほうがいいかと思います。



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by papio1017 | 2016-12-21 08:05 | 投資

金投資

金投資についての僕の考えを書いてみようと思います。僕は自分の資産の一部として金を入れています。

金は利息を産まない投資商品です。いくら長期に保有していても金の卵を産むことはありません。もし金投資で利益を上げようとするならば、値が安い時に買い、高くなったら売るというキャピタルゲインを狙うことになります。

僕は現在、キャピタルゲインを狙う手法は行わないので、金を保有する理由は全く別のところにあります。それはあらゆる投資対象が暴落した場合でも、金のみが生き残る可能性がある。と考えているからです。むしろその時、金は急騰すると思います。

つまりヘッジとして保有しているわけです。金で利益を得ようという考えはまったくありません。ただ保険として保有し続けるだけです。

僕は現在、存在する通貨の中ではドルを最も信頼しています。かといってドルへの信頼は絶対的なものではありません、今ある通貨の中では相対的に信用が高いと考えているだけです。これは米国の国力によるものだと考えています。

以前はドルは真の価値を持つ通貨でした。これは金・ドル本位制のためです。1944年のブレトン・ウッズ協定で,ドルを世界の基軸通貨とし,ドルと金(金塊)との交換を保証していました,つまりドルの価値は金の裏付けがあったわけです。

ニクソン大統領は,1971年にドルと金の交換を停止する政策打ち出しました。これがニクソンショックと言われるものです。それ以降ドルはただの紙切れになっています。そしてドルを刷れば刷るほどその価値は減じていきました。ただし現在のドルの価値の後ろだてには米国があります。もし米国の国力が大きく減じるような事態が起こると、ドルの価値は暴落する可能性もあり得ると考えています。

それならば初めから歴史的な観点から価値の損なわれにくい金をある程度保有しておいた方がいいのではないかというのが僕の観点です。

そうは言っても、なるべくなら金が急騰するような事態にはならず、ドルがある程度の価値を保ってくれている状態、米国株がきちんと配当を払い続けていけるような環境が続いてくれることを祈っています。





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by papio1017 | 2016-12-20 12:42 | 投資