配当重視の投資方法や日々の事柄など


by DIP (Dividend Investor Papio)

番外編 僕の不動産投資

自分の不動産投資のことについてまとめておこうと思いました。

もう15年くらい前になるかと思いますが衝動的に不動産投資をやってみたくなりました。今思えばロバートキヨサキの一連の書籍の影響だと思います。

まずは手始めに手軽なところからと考え、都内の新築ワンルームマンションから始めました。場所が駅近であること、表面利回りが5%程度だったことから購入に踏み切りました。2部屋購入しましたが、たぶん半分くらいは借入してレバレッジを効かせたかと思います。

今思うと、この物件は割高だったのではないかと思います。十分に不動産投資の勉強もせず、ただ投資不動産をはやく手に入れたいという思いから購入してしまいました。幸いなことに場所がよかったため、今に至るまで空室になることはほとんどなく、キャッシュフローを生んでくれています。

次に検討したのは地方都市の木造一棟アパートです。結果的には2棟購入しましたが、中古物件でしたので利回りは10%を若干超えた水準で購入しました。このアパートは借入なしで購入し、法人名義で持つこととしました。このアパートはさすがに年月が経っているので人が変わるごとにリフォーム代や外壁塗装がかかります。一部屋か二部屋はいつも空きがあるような状態です。

そして次に鉄筋コンクリートの一棟マンションを購入しました。これはフルレバレッジ、つまり全額借入で購入しました。中古物件で表面で11%程度の利回りだったと思います。このマンションは鉄筋6F建てで
見栄えもするので気に入って決めました。この物件を購入して自分の中で満足してしまったのか不動産投資の熱が冷めてしまいました。

現状ではさすがに数室は空室が出ますが多分平均すると80%程度はいつも埋まっているような気がします。ただし部屋数が多いためリフォーム代はかなりかさみます。外壁塗装をし直したときは足場が必要になるのでかなりの費用になりました。

さて不動産投資は儲かるのかどうか?この答えはまだ出ていません。リフォーム代など出ていくものも多く、空室リスクもあります。結果的にどうなのかは売却して初めて計算できるのでしょう。

ただし毎月ある程度定まった入金が何もせずに入ってくるのは大きな魅力です。すべて管理会社に任せているため自分は入居者とかかわることはありません。そういう意味では代表的な不労所得と言えると思います。

さて、では今から新しい物件を購入するかと言えば現時点では考えていません。不動産価格がオリンピックに向けてかなり割高になってきているからです。また日本の人口減少も気になります。

今後、人が大都市、それも利便性の高い場所に集中してくることを考えると、不動産価格が下落した時を見計らって、都内の駅近物件に狙いを定めておくのはいいかと思っています。しばらく先になるでしょう。

[PR]
# by papio1017 | 2016-12-18 11:41 | 投資

永久保有

僕の投資方法は配当を長期に渡って受け取ることを目的としているので必然的に長期投資になります。

ここで言う長期とは一般的に言われているような5年、10年を想定したものでなく、納得のいく配当を受け取ることができる限り永久に保有することを想定しています。

キャピタルゲインを目的とした投資ではどこかで出口を考えなければなりません。株価は上がることもあれば下がることもあります。買いのタイミング売りのタイミング考えなければならない複雑な要素が多くなります。

配当を目的した投資であればしかるべき企業(配当貴族銘柄など)や安定的高配当銘柄を世界的な不況時など、株価が低迷している時に買付け、そのまま保有していればいいわけです。

極論すると銘柄選定さえ誤らなければ、永久保有の観点から見るとタイミングのパフォーマンスに与える影響も大きくはないと考えています。買いの時点で自分の納得のいく配当利回りかどうかが一番大切なポイントだと考えています。

一度買い付けた後、そのまま売らずに保有することには大きなメリットがあります。まずは税金の問題です。利益は確定するごとに税金を取られてしまいます。現状ではアメリカ国内で10%日本国内で20%引かれます。これはかなりの痛手です。売り買いはなるべく最小限がいいわけです。また売り買いを繰り返せば売買手数料もばかになりません。

一時的な利益に目を奪われず、長年にわたって確実に配当を受け取れることが大切です。ただ保有しているだけで入ってくる配当金が増加していくのは、家の中に毎年昇給していく優秀な働き手が加わったような感じでしょうか、生活費は一切かかりません。

僕の場合投資は趣味のひとつなので株価や指標などは毎日目を通しますが、何週間株価をチェックしなくても配当は確実に入ってきます。めんどくさがりの自分には最も合った投資法だと思っています。







[PR]
# by papio1017 | 2016-12-17 01:20 | 投資

FOMC結果

 昨晩のFOMCでは予想通りに利上げを決定しました。これについては市場は織り込み済みでしたが、FOMC参加者による金利見通しでは、17年の想定利上げ回数は3回と9月時点の2回から引き上げられました。

市場では「2回のまま据え置かれる」との見方が大勢だったため、ドル高円安がすすみ117円台に達しています。米国10年債利回りも2.57%以上に急上昇し、株価は現時点で100ドル以上下げています。

来年、政策金利が実際に3回引き上げられるとすると、米国10年債利回りも3.0%を超えてくる可能性も十分あると考えています。僕自身に関しては米国債買いのチャンスが広がると考えています。

また株については基本的には強いとは思いますが、金利上昇は株価にマイナスに働くはずなので銘柄によっては買うチャンスも出てくると考えています。

ドル円は来年も円安方向に動いていうのではないでしょうか、政策金利が言葉通り引き上げられていく場合120円を超えていく可能性も十分あると思います。

[PR]
# by papio1017 | 2016-12-15 08:15 | 投資

米国株最高値更新

本日も米国株上がっており、最高値を更新しています。本当に2万ドルに到達しそうな勢いですね。

最近、グレートローテーション、いわゆる債券売り・株買いと、資金の流れに大きな変化が生じているようなことが言われ始めています。アナリストからは株価の上昇は長期的に続くような予想が見られるようになってきました。

僕はこれに関しては少し懐疑的です。次期トランプ大統領の経済政策や、このところ回復している米国経済を織り込んでの少し行き過ぎた上昇ではと考えています。

ただし、金利が上昇していくのは間違いない所ですので、債券価格は下落していくと思います。株価の方は金利上昇やドル高も重しになってくる可能性が高いので、上がったり下がったりの緩やかな上昇に落ち着くのではないでしょうか。

もしも株価がこのまま急上昇するようであれば、むしろ急落の危険が高まってくるように思います。

現在の方針としては米国株配当額に関しては一応の目標額は達成したので、新規資金の投入は控えようと思っています。もちろん配当金の再投資は行います。

ではビジネスからの余剰金はどのように運用するか、今の流れから行くとこれからは米国債を中心に買っていくつもりです。まだ少し早しと思ってはいますが10年物米国債利回りが3%を超えてくるようであれば新規の資金はそちらに投入していこうかと考えています。


[PR]
# by papio1017 | 2016-12-14 01:57 | 投資

配当再投資について

頂いた「配当金を再投資する」これは配当投資の基本だと思います。

連続増配銘柄を中心に投資していくことで毎年の配当額は自然に増加していくわけですが、その配当金で再び連続増配銘柄を買い付けることによって配当金の増加は一気に加速します。

配当投資の一番の弱点は資産増加のスピードが遅く長期的な目で見ないといけないわけですが、配当再投資を行うことによってこの弱点をある程度補えると思います。

配当投資の目的は安定的な配当を非常時や自分のリタイア後に長期にわたって安定的に受けとることが目標となるので、この点からもある程度の配当額になるべく早く到達した方がいいわけです。

連続増配銘柄以外にも電力や通信系は高配当かつ比較的安定しているので保有しています。原油価格の動向によっては減配もあり得ますが、もともとの配当が高いのでそれは割り切るしかないかと思います。このような高配当銘柄も配当再投資することによって配当額の増加に大きく貢献してくれます。

実際、米国株の資産総額は配当再投資を行うことによって雪玉が転がって大きくなるように増えていきます。ただし全額株にしてしまうのでなく、ある程度のキャッシュポジションをいつも保っておいた方がいいかと思います。

一番の理由は、いつ来るかわからない暴落に備えるためです。株価は上がるといはゆっくりですが、下がる時は一気に落ちます。暴落は大チャンスですのでこんな時にいつでも買えるようにドルのキャッシュポジションをある程度保つようにしています。次の円高のチャンスが来た時にはドルを買い付けたいですね。











[PR]
# by papio1017 | 2016-12-12 09:21 | 投資

オンライン英会話

7月の終わりころから続けているオンラインのDMM英会話ですが、意外にも今だに続いており、総計2000分を超えてきました。

週に2、3回程度1回25分のクラスなので大きな負担になりません。実際には毎日授業をとっても月額定額制なのでかまわないわけですが、他の時間を侵食してしまうので、徐々に今のペースに固まってきました。

その効果はというと、さすがに話すことに慣れるのは確かだと思います。ただし自分の意思を流暢に伝えるには程遠いレベルでなかなか成長しません。リスニングのトレーニングは以前からやっていたのでさほど苦にはなりませんが、スピーキングとなると驚くほど言葉が出てきません。

思うに、リスニングの方は英語から日本語に訳さず直接イメージとなって頭に入ってきますが、スピーキングはつい頭の中で日本語から英語に英作文を作ろうとしてしまいます。浮かんだイメージを直接英語に変換させていくような訓練が必要だと感じました。スピーキングで使う文法レベルはそれこそ中学レベルで十分だと思いますが、なかなかすっとは出てこないものですね。

持続できる秘訣が一つあります。これは男性限定の方法ですが、若くかわいい先生を予約することです。これが結構なモチベーションになります。驚くほどきれいな講師もいますので結構授業が楽しみになりますよ。おすすめです。



英会話

[PR]
# by papio1017 | 2016-12-11 02:27 | 日常

円安進行

円安が一気に進んでますね。いま現在115円を超えています。どこまで進むのでしょうか?アメリカ経済の復活期待から世界中のマネーが集まってきているようです。

これから本当にアメリカの実体経済が良くなってくるのか、期待先行のトランプ政権が実際どこまでうまく舵取りができるのか注意してみていきたいと思います。

通常金利の上昇は株価にはマイナス方向に働きますが、今のところ期待の大きさから連日のように米国株は史上最高値を更新しています。僕の場合はこんな相場のときはむしろ用心深くなってしまい、新規の買い付けは控えています。むしろAGGなどの債券ETFを少しづつ買い増ししていこうかと考えているところです。

現時点での世の中の方向的には、円安ドル高、米国金利上昇、米国株高、債券安の方向に流れているようです。自分の過去経験から資産評価額がどんどん上昇している時ほど慎重に行動すべきと考えているのでしばらくは静かにしているつもりです。

気になるのは世界的なドル高に伴って新興国通貨の下落が顕著になっていくことです、世界中のマネーが新興国から引き上げられドルに流入してくると、新興国通貨急落を引き起こす可能性が出てきます。過去に起こったようなアジア通貨危機のような可能性も否定できないと思います。エマージング市場の動向には注意したほうが良いですね。

[PR]
# by papio1017 | 2016-12-10 00:57 | 投資

投資手法について

投資を始める理由は人それぞれで多岐にわたると思います。僕の場合はお金に対する不安を抱きたくないことが一番の理由です。

このところの世界情勢の変化は激しく、世の中がどう変化していくのか全く読めない状況です。またあらゆる分野での技術革新もすすんでおり、年齢がいくにつれ、自分自身が追いついていくのが辛くなってきています。

年齢による病気の可能性や、不意の出来事などにも対処しなくてはなりません。こんな時にやはり頼りになるのはお金、不労所得ではないでしょうか。

年金があるという考えもあるかもしれませんが、これは自分がもらう時期になって本当にもらえるのかは、今の日本の経済状態からは期待が薄いように思います。

実際に毎月一定の不労所得が入ってくることは精神衛生上もとても心強いものです。自分の仕事に疲れてしまったり、いやになってしまっても、自分は一定の収入があるのでいつでも止めることもできるという安心感があります。逆にいつでも止めてもいいと思えるから、ビジネスを続けていられるのかもしれません。

ここで大切なのはキャッシュフローを得られる投資をすることだと思います。僕も10数年前はキャピタルゲインを目的として、売り買いを頻回に行っていました。

当時は日経平均先物やオプション取引もやっていたので仕事中にもなんとなく相場のことが頭に引っかかっていました。売りから入ることも多く、レバレッジを効かせていたため大きく儲けることもありましたが逆に大きく損をすることもありました。当時は投資に使える資金も少なく、とにかく早く資金を増やしたいと焦っていたのだと思います。

5年、10年と先を見据えた投資など全く考えていなかったのです。当時から今の投資手法に気が付いていればどれだけ楽だったのだろうと思います。日常や仕事上、ストレスのない投資が一番ですね。



[PR]
# by papio1017 | 2016-12-09 13:25 | 投資

なぜ米国株なのか

米国株かなり好調のようですね。これがいつまで続くのかは不明ですが評価額がいくら増えようとあまり関係がありません。逆にまた景気の波が下降線となり評価額が下がったとしても気になりません。僕自身の米国株の投資の目的が配当を受け取ることだからです。

むしろ株価があまり上がってしまうと割安に買える銘柄が少なくなるためただ株価を眺める毎日になります。

これは米国株において株主重視の姿勢が明確であり、業績によって簡単に減配してしまう日本企業と比べ、安定的に配当を出すような土壌が根付いているためです。米国株の配当は景気の波に大きく左右されにくいのです。

また国際的優良銘柄も多く、数十年にわたって連続増配を記録している銘柄も数多くあり、このような企業の株を長期に保有することによって、もらえる配当額が年々増えていくとう素晴らしい恩恵にあずかれます。

このようなキャッシュフローを中心とした投資には不動産や債券投資も当てはまりますが、その額は一定で、キャッシュフロー自体が増えていくことはありません。もちろん不動産においては減価償却、債券においては満期まで持つことによる元本の保証など利点があります。

僕自身は米国株投資を中心に不動産、米国債投資、オーストラリア国債投資、米国社債投資などを組み合わせリスクを減らしています。

日本株も徐々に流れは株主重視の姿勢になりつつありますが、まだまだ国際的な競争力、ブランド力を持ち増配を続けられるような企業は少ないと考えています。






[PR]
# by papio1017 | 2016-12-08 09:43 | 投資

配当貴族銘柄 2016

配当貴族銘柄の新しいデータを入手しました。
S&P構成銘柄の内、25年以上増配を続けており、一定の規模と流動性を満たしている銘柄です。
自分の所有銘柄もまずこのリストの中から候補を選択しています。配当性向が高いものは今後の増配について難しくなってくる可能性があるので注意が必要です。
現在の自分の銘柄選択条件のめやすは
PER20倍まで
配当は2%以上
配当性向は50%まで
としていますが例外も多数存在します。

 

yeild

pay out R

PER

ABBVIE INC

4.30%

53.90%

12.5

CARDINAL HEALTH INC

2.50%

34.60%

13.7

AFLAC INC

2.30%

24.50%

10.5

FRANKLIN RESOURCES INC

1.80%

24.50%

13.5

T. ROWE PRICE GROUP INC

2.90%

44.60%

15.6

HCP INC

5.10%

50.20%

9.8

VF CORP

3.00%

53.80%

17.8

LOWE'S COS INC

2.00%

40.20%

20.3

HORMEL FOODS CORP

2.00%

43.60%

21.5

PENTAIR PLC

2.30%

36.00%

15.8

W W GRAINGER INC

2.00%

42.00%

20.6

MEDTRONIC INC

2.40%

38.40%

16

TARGET CORP

3.10%

47.20%

15.4

AT&T INC

5.10%

69.80%

13.8

WALGREENS BOOTS ALLIANCE

1.80%

32.70%

18.3

JOHNSON & JOHNSON

2.90%

48.90%

17

ABBOTT LABORATORIES

2.80%

47.90%

17.4

AIR PRODUCTS AND CHEMICALS

2.40%

45.70%

19.2

SHERWIN-WILLIAMS CO

1.30%

28.00%

22.3

PPG INDUSTRIES INC

1.70%

26.90%

16.1

MCDONALD'S CORP

3.20%

69.50%

21.9

BECTON DICKINSON AND CO

1.60%

30.70%

19.3

PROCTER & GAMBLE CO

3.30%

72.00%

21.9

COLGATE-PALMOLIVE CO

2.40%

55.50%

23.1

WAL-MART STORES INC

2.80%

44.20%

15.6

3M CO

2.60%

55.00%

21.3

ECOLAB INC

1.20%

32.20%

27

CLOROX CO

2.80%

64.40%

22.8

LEGGETT & PLATT INC

2.80%

52.30%

18.5

KIMBERLY-CLARK CORP

3.20%

61.30%

19

COCA-COLA CO/THE

3.50%

66.40%

18.9

S&P GLOBAL

1.20%

28.20%

23

ILLINOIS TOOL WORKS INC

2.10%

47.40%

22.9

PEPSICO INC

3.00%

64.00%

21.1

AUTOMATIC DATA PROCESSING

2.40%

66.30%

27.8

ARCHER DANIELS MIDLAND CO

2.70%

59.10%

21.6

EMERSON ELECTRIC CO

3.30%

63.80%

19.2

STANLEY BLACK & DECKER INC

1.90%

35.30%

18.1

GENUINE PARTS CO

2.70%

56.70%

20.9

DOVER CORP

2.30%

56.10%

24.3

SYSCO CORP

2.50%

58.70%

23.5

C R BARD INC

0.50%

10.50%

21

MCCORMICK & CO INC

1.90%

46.50%

24.1

BROWN-FORMAN CORP

1.50%

40.10%

26.5

CINTAS CORP

1.20%

29.80%

25.9

CONSOLIDATED EDISON INC

3.90%

68.70%

17.8

CINCINNATI FINANCIAL CORP

2.50%

49.50%

19.9

EXXON MOBIL CORP

3.40%

140.20%

41.3

NUCOR CORP

2.40%

66.70%

27.7

CHEVRON CORP

3.80%

N/A

N/A



[PR]
# by papio1017 | 2016-12-05 00:52 | 投資
しばらくブログをさぼっていたので配当の記録を怠っていたようです。
配当状況
8月$  8738.17
9月 $ 12068.71
10月$ 10208.35
11月 $ 7459.86

年を追うごとに同じ月の配当が増えていくのはうれしいものです。配当が成長しているのがわかります。もちろん配当再投資をしている部分が大きいのですが・・。

不動産については今後、徐々に自分の物件を処分していったほうがいいかなと考えています。1棟物のマンションは年数がたってきたため今後のメンテナンス費用がかなりかさんでくること、人口減少から空き家が増えていくことが予想されるからです。もし今後購入するとすれば都内の山の手線内、駅徒歩数分以内の物件が、何らかの事情で暴落したときでしょう。現在はかなり高いような気がします。

不動産の一番の問題点は売りの時の難しさ、手続きのわずらわしさでしょう。キャッシュフローの安定、建物部分の減価償却などメリットもたくさんありますが、出口戦略が難点だと思います。やはりリートなど証券化されたものは割高ではありますが面倒ははるかに少なくていいですね。ワンクリックで済みます。

債券投資については税制が変わったため満期まで持ち切る予定です。リスクを下げる意味では債券ETFを中心に考えたほうがいいかもしれません。

FXについてはM2Jのトラリピのみ仕掛けてありますが、久しぶりに円が安くなっていたので結構決済されていました。このシステムは自分は何もしなくても勝手に繰り返し売買してくれるので、数か月に一度ログインする程度で十分です。手数料の高さが問題ですが、初めの設定どおりに売り買いしてくれるので、いつのまにか増えている感じで、めんどくさがりやな自分には合っていると思います。


[PR]
# by papio1017 | 2016-12-02 08:39 | 投資

OPEC減産合意

OPECの減産合意を好感してNYは今日も好調、史上最高値を更新したようです。円安も進み114円台を付けています。ただ原油価格はこのまま上昇を続け安定していくのかは不透明ではないでしょうか。需要が減っているのに加え、原油価格が上昇してくれば米国のシェールオイルも競合してきます。まだまだ一波乱あるのではないかと考えています。

ただ原油価格の上昇から電力株には逆風が吹いています。いい水準まで下がってきているのでいくつか買い増しをしておきました。僕の配当投資では配当成長株以外に安定高配当の電力、通信系を配当収入安定のために組み入れています。今回のように下がった時は買い増しのチャンスととらえています。

購入銘柄の新規購入や買い増しの際、以前は理論株価を計算したりして細かく見ていましたが、現在では企業業績以上に世の中の経済状況で株価が大きく変動するので、こちらのチャンスをとらえることを主体に考えています。

主には25年以上増配している配当貴族銘柄を中心に、高配当銘柄、債券ETFなどを組み合わせています。これらが世の中の景気変動や地政学的リスクなどで大きく動いた時に狙っています。

一応ウオッチリストの中からPERが20倍を切ってくると購入を検討し始めます。これに配当利回り、配当性向を加味して参入しています。年内もう少し買えるチャンスがくると信じています。

[PR]
# by papio1017 | 2016-12-01 03:09 | 投資

マインドフルネス


テレビの「世界一受けたい授業」で久賀谷亮医師のマインドフルネスによるストレス解消法が紹介されていました。非常に説得力のある内容だったので氏の著作である本を読んでみました。
世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

通常、
人は、休息=身体を休めることだと思い込んでいます。睡眠をとったり、リゾート地でゆったり過ごしたりなど身体を休めることも大切です。しかし、それだけでは回復しない疲労があります。それが脳の疲れです。一日中なにもしないで体は十分に休んだつもりでもすっきりしないことってありますよね。これは脳の疲れがとれないからのようです。



脳は身体が消費する全エネルギーの20%も使っています。この脳の消費エネルギーの6080%は、デフォルト・モード・ネットワークDMN)という脳回路に使われています。この回路は車のアイドリングのようなもので、脳が何もしていなくても動き続けています。実は脳はいつも待機状態にありずっと働き続けているわけです。これでは脳の疲れはとれないわけです。

私たちの脳は、ぼーっとしていても、いろいろな雑念が浮かんできます。実はこの雑念こそが、脳疲労の最大要因とされています。この雑念をうまく処理することによってDMNの負担を減らし脳を効率よく使うための方法が書かれています。

マインドフルネスは
今この瞬間何を感じているかに焦点を合わせることによって雑念を消す方法です。思考(雑念)にフォーカスせず感じることにフォーカスします。僕はこの本載っている方法を2週間ためしかなり良好な結果を得ることができました。


僕が行ったのは、110分程度ゆったりとした姿勢で呼吸時の息の出入りを意識します。その間は雑念が浮かばないため頭がすっきりするようです。グーグルやヤフーなど米国の大企業でも採用されているようでかなり効果の認められる方法だと感じました。






[PR]
# by papio1017 | 2016-11-29 01:15 | ためになる本

追加投資銘柄

このところ少しずつ債券ETFを買い増しています。

金利上昇から債券価格が下落しているため買いやすい値まで下げてきているからです。ただ、まだ金利上昇は始まったばかりで、これからもしばらくは続くと想定しているので、少しずつ買い下がっていく感じになると思います。

主に買っているのはAGG iシェアーズ コア米国総合債券ETFです。手数料が安く、値動きが安定しているので比較的安心して保有していられます。

また株式ではCVSヘルスを追加購入しました。米国最大のドラッグストアチェーンであり、確実に増配を続けていること、配当性向が比較的低いため余力があること、PER15倍程度とかなり株価が下がっていることから決めました。米国の医療制度がどのように変わっていくかで影響を受けるリスクはありますがそれを考慮しても割安な水準に思えました。

今後の利上げや、トランプ政権に代わることによる市場の変動がどの程度なのか全く未知数ですが、値動きを追わず配当を最大化する方針を維持したいと思います。





[PR]
# by papio1017 | 2016-11-28 20:44 | 投資

近況

ゴルフや趣味の武術オンライン英会話などに夢中になっていてすっかり更新が滞ってしまいました。まさかのトランプ次期大統領が実現してしまったので、米国株は大きく崩れると思っていたのですが予想に反して堅調な値動きです。
利上げ期待によるものか、ドル高円安も急激に進んでいます。このため僕のポートフォリオ評価額は見かけ上、急激に上昇していますが、配当を目的としているので売るような予定は全くなく、株価が下げたところを気が向いた時に少しずつ買い増ししている状況です。
最近増やしたものとしてMDTメドトロニックがあります。これは以前より目を付けて狙っていましたが最近の急落したところを買い付けました。またCLXクロロックスもそろそろいいかなという水準になったので買い付けました。他には長期金利の上昇からTLTiシェアーズ 米国国債 20年超 ETFを少し増やしています。これは今後の金利上昇に合わせて値を下げていくと思うので少しづつ買い増し予定です。いずれ来る暴落には強いと考えています。長期金利が3%を超えてくるにはまだ少し時間がかかるとは思いますが、その時には米国債購入も検討したいと思っています。またこのところ電力株が下げているので少し買い増しを考えています。今回のように遊びで忙しく株価のフォローをサバっている状況でも、配当は確実に毎月入ってきます。精神的なストレスをまったく感じなくて済むので自分には合っている投資法だとつくづく感じています。

現在保有銘柄
種別 銘柄コード・ティッカー 銘柄
米国株式 PM フィリップ モリス インターナショナル
米国株式 BND バンガード・米国トータル債券市場ETF
米国株式 ADP オートマチック・データ・プロセッシング (ADP)
米国株式 BDX ベクトン・ディッキンソン
米国株式 BLK ブラックロック
米国株式 CNI カナディアン・ナショナル・レールウェイ
米国株式 D ドミニオン・リソーシズ
米国株式 ITW ITW(イリノイ・ツール・ワークス)
米国株式 NEE ネクステラ・エナジー
米国株式 NGG ナショナル・グリッド
米国株式 VZ ベライゾン・コミュニケーションズ
米国株式 SWK スタンレー・ブラック&デッカー
米国株式 YUM ヤム・ブランズ
米国株式 PFF iシェアーズ 米国優先株式 ETF
米国株式 RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
米国株式 PPL パシフィック・パワー・アンド・ライト
米国株式 PPG PPGインダストリーズ
米国株式 VFC VF
米国株式 GWW W・W・グレインジャー
米国株式 ETN イートン
米国株式 GPC ジェニュイン・パーツ
米国株式 CLX クロロックス
米国株式 DPS ドクターペッパー・スナップル・グループ
米国株式 MKC マコーミック
米国株式 PNW ピナクル・ウェスト・キャピタル
米国株式 AEP アメリカン・エレクトリック・パワー
米国株式 CTAS シンタス
米国株式 HE ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ
米国株式 SCI サービス・コーポレーション・インターナショナル
米国株式 CBRL クラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストアー
米国株式 BMS べミス
米国株式 HRL ホーメル・フーズ
米国株式 LEG レゲットアンドプラット
米国株式 HEDJ ウィズダムツリー 欧州株米ドルヘッジ付ファンド
米国株式 BABA アリババ・グループ・ホールディング
米国株式 CAT キャタピラー
米国株式 KHC クラフト・ハインツ
米国株式 YUMC ヤム・チャイナ
米国株式 DIS ウォルト・ディズニー
米国株式 DUK デューク・エナジー
米国株式 ED コンソリデーテッド・エジソン
米国株式 EMR エマソン・エレクトリック
米国株式 GIS ゼネラル・ミルズ
米国株式 GSK グラクソ・スミスクライン
米国株式 KMB キンバリークラーク
米国株式 LMT ロッキード・マーチン
米国株式 LOW ロウズ・カンパニーズ
米国株式 MDT メドトロニック
米国株式 PAYX ペイチェックス
米国株式 PCG PG&E
米国株式 HD ホームデポ
米国株式 IBM IBM
米国株式 RTN レイセオン
米国株式 SO サザン
米国株式 UN ユニリーバ
米国株式 WM ウェイスト・マネジメント
米国株式 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン
米国株式 K ケロッグ
米国株式 KO コカ・コーラ
米国株式 MON モンサント
米国株式 MCD マクドナルド
米国株式 MMM スリーエム
米国株式 MO アルトリア・グループ
米国株式 MSFT マイクロソフト
米国株式 NKE ナイキ
米国株式 CB チャブ
米国株式 CAH カーディナルヘルス
米国株式 PEP ペプシコ
米国株式 PG プロクター・アンド・ギャンブル
米国株式 T AT&T
米国株式 CL コルゲート・パルモリブ
米国株式 UTX ユナイテッド・テクノロジーズ
米国株式 DVY iシェアーズ 好配当株式 ETF
米国株式 AGG iシェアーズ コア米国総合債券ETF
米国株式 JXI iシェアーズ グローバル公益事業 ETF
米国株式 TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
米国株式 LQD iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF
米国株式 WMT ウォルマート・ストアーズ
米国株式 XOM エクソンモービル
米国株式 CVS CVSヘルス
米国株式 TGT ターゲット
中国株式 5 HSBC

[PR]
# by papio1017 | 2016-11-24 01:59 | 投資

米雇用統計

 7月の米国雇用統計非農業部門の就業者数は前月より25・5万人増と市場予想(約18万人)を大きく上回っているようです。先月の雇用統計もかなり高かったことから、年内の利上げがあるかもしれませんね。
 世界経済の不透明感から今年の利上げは難しそうだと思っていたので期待しています。そろそろ利上げをして株価も一息ついてくれないと、なかなか買えません。現在の株価は割高感が強いのでいつ下げてもおかしくないと考えているのですが・・
 今は耐える時と考え、AGGなど固い所を少しずつ増やしていく方針です。

7月配当
商品 口座 銘柄 配当・分配金合計(税引前)
米国株式 特定・一般 CHUBB LTD
米国株式 特定・一般 CARDINAL HEALTH
米国株式 特定・一般 LEGGETT AND PLAT
米国株式 特定・一般 PG&E CORPORATION
米国株式 特定・一般 GLAXO SMITH ADR
米国株式 特定・一般 ISHARES US PREF
米国株式 NISA ISHARES US PREF
米国株式 特定・一般 ALTRIA GROUP INC
米国株式 特定・一般 PHILIP MORRIS
米国株式 特定・一般 PHILIP MORRIS
米国株式 特定・一般 ISHARESCORE BOND
米国株式 特定・一般 VA TOTAL BOND
米国株式 特定・一般 ILLINOIS TOOL
米国株式 特定・一般 KRAFT HEINZ CO
米国株式 特定・一般 ISHARES GRADE
米国株式 特定・一般 ISHARES 20YR TR
米国株式 特定・一般 DR PEPPER SNAPPL
米国株式 特定・一般 KIMBERLY CLARK
米国株式 特定・一般 NIKE INC CL B
米国株式 特定・一般 AUTOMATIC DATA
米国株式 特定・一般 CANADI NATIONAL
米国株式 特定・一般 GENUINE PARTS CO
米国株式 特定・一般 COCA COLA CO.
米国株式 特定・一般 PPL CORPORATION
米国株式 特定・一般 BECTON DICKINSON
米国株式 特定・一般 PEPSICO INC.
米国株式 特定・一般 SERVICE CORP INT
米国株式 特定・一般 ISHARES DIV
米国株式 特定・一般 ISHARES UTILITY
米国株式 特定・一般 SPDR DJ REIT
米国株式 特定・一般 WT EUR HEDGED EQ
米国株式 特定・一般 LOCKHEED MARTIN
米国株式 特定・一般 BLACKROCK INC
11517.91ドル

中国・アセアン株式 特定・一般 HSBC 4,000円


[PR]
# by papio1017 | 2016-08-06 01:36 | 投資

オンライン英会話

投資の方は方向性がはっきりしないため、完全に様子見モードに入っています。こんな時でも配当は自動的に入金されてくるところがこの配当投資の素晴らしい所ですね。

あまりにやることがないので久しぶりに英語の勉強でも始めようかと思いつきました。海外の投資ブログはほぼ毎日読むので、読むことには大きな抵抗はありませんが、話すことに関しては海外旅行の時ぐらいしか機会がないためこの点を改善したいと思いました。

このところよく聞くオンライン英会話。以前より興味がありましたが、この機会に思い切って体験をしてみることに。

レアジャブやDMM英会話などいくつかの有名どころがあるようです。登録すると25分のレッスンを2回無料で受ることができます。

正式に申し込んだ場合でも毎日1レッスン受けても1ヵ月
5000円弱と、通常の対面レッスンに比べ破格に安く感じました。


今回はDMM英会話を選んでみました。自分の都合のよい時間に写真の中から講師を選んで準備完了です。5000人もの講師がいるようですが、僕はとりあえず綺麗で優しそうな女性の講師を選んでみました。講師の人気に応じて星印がついていますがやはり美人な方が星が多い印象です。

スカイプにビデオ通話がかかってきます。内容については初めてなのでフリートークを選びました。相手はルーマニアの女性でお互いの自己紹介の後、相手の仕事の話やルーマニアの食生活の話をしました。


体験してみた感想ですが、値段を考えるとかなり素晴らしいシステムだと感じました。毎日
25分でも生の英語と接することができること、自宅に居ながらできること、時間も自由に選べることなど多くのメリットがあります。

ただし、相手は日本語を理解しませんのでまったく英語が初めてという人には向かず、ある程度自分で英会話の基礎を勉強してから始めるのであれば役に立つこと間違いなしだと思います。


英会話
[PR]
# by papio1017 | 2016-07-26 19:01 | 日常

近況

思った以上に米国株強いですね。

雇用統計も予想以上で、イギリスEU離脱の影響も打ち消されてしまったようです。

この様子では当分新規の買い付けは難しそうです。ドル円も円安に傾き、今回はわずかしかドルは買付できませんでした。

こんな時は投資や経済の本でも読んで地力を蓄え、チャンスを待つしかなさそうですね。

日本では安倍首相は前回、消費増税延期のための権威づけとして著名エコノミストを呼んでいましたが、今回は前FRB議長のバーナンキ氏を呼び、話を聞いているようです。

バーナンキ氏は景気刺激に対策としてヘリコプターからお金も撒けばよいという過激な発言からヘリコプターベンと呼ばれています。日本でこれから再び過激なバラマキ戦略を行うための権威づけかもしれません。

さすがにこれ以上のバラマキはどうなのでしょうか?一時的に株価は上がるかもしれませんが、今までの結果を見ると景気が回復するような兆しが見えないようです。むしろ日本経済の寿命を短くしているような気がします。金融政策だけでは限界が見えているのではないでしょうか。

リスク面を考えると、通貨としては当面のところは円よりもドル資産をメインに所有しておいた方が安全な気がしました。







[PR]
# by papio1017 | 2016-07-14 15:20 | 投資

おすすめの本



増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?―――日本人が知らない本当の世界経済の授業

この本は話題になっていたので、以前に購入し、忙しさの中で記憶から抜け落ちていました。先日、なにげなく手に取って読み始めたところ、わかり易い文章の上に面白く、止まりません。一気に読み終わってしまいました。

小説形式で話は進んでいくので、経済学の本が苦手だという人にも取り掛かり易いと思います。この本で一番インパクトのある部分は、世界は地球規模で経済成長できない新しい時代に突入していること、このことを認識して新しい生き方を探っていかなければならないことを示しているところでしょうか。この本をきっかけに「定常経済学」について調べてみようという意欲がわいてきました。

アベノミクスについても言及してあり、その狙っていたこと、そしてそれがうまくいかなかったわけなどまで詳しく説明されています。特に日銀の役割など今までわかりにくかった部分もすっきりしました。

世界的な歴史や、宗教史についても経済とからめて大変わかりやすく解説されています。

かなりおすすめの一冊です。



[PR]
# by papio1017 | 2016-07-09 13:48 | ためになる本

6月配当

本業の雑務に追われてすっかり更新が滞ってしまいました。BREXITの影響で相場はかなり荒れているようですが、この状態は暫く続くのではないでしょうか。
ドル円100円割れは積極的に拾っていく方針です。米国株は目をつけている銘柄がまだ下がってこないのでチャンスを待っています。
日本株は日経平均がPBR1倍割れになったらさすがに参戦してもいいかなと考えています。久しぶりに日本株の株価を見るとキヤノンなどは配当利回り5%を超えていますね。もちろん業績不安があるために株価が下がっているのだとは思います。

商品 口座 銘柄コード 銘柄 配当・分配金合計
米国株式 特定・一般 SWK STANLEY BLACK
米国株式 特定・一般 D DOMINION RES
米国株式 特定・一般 MCD MCDONALDS CORP
米国株式 特定・一般 VFC VF CORP
米国株式 特定・一般 WM WASTE MANAGEMENT
米国株式 特定・一般 DUK DUKE ENERGY CORP
米国株式 特定・一般 HD HOME DEPOT INC
米国株式 特定・一般 ED CONSOLIDATED EDI
米国株式 特定・一般 HE HAWAIIAN ELECTRI
米国株式 特定・一般 K KELLOGG CO.
米国株式 特定・一般 NEE NEXTERA ENERGY
米国株式 特定・一般 MMM 3M COMPANY
米国株式 特定・一般 AEP AMERICAN ELEC
米国株式 特定・一般 EMR EMERSON ELECTRIC
米国株式 特定・一般 IBM IBM
米国株式 特定・一般 PPG PPG INDUSTRIES I
米国株式 特定・一般 TGT TARGET CP.
米国株式 特定・一般 UTX UNITED TECH.
米国株式 特定・一般 XOM EXXONMOBIL
米国株式 特定・一般 MSFT MICROSOFT CORP.
米国株式 特定・一般 AGG ISHARESCORE BOND
米国株式 特定・一般 BND VA TOTAL BOND
米国株式 特定・一般 JNJ JOHNSON&JOHNSON
米国株式 特定・一般 LQD ISHARES GRADE
米国株式 特定・一般 PFF ISHARES US PREF
米国株式 特定・一般 TLT ISHARES 20YR TR
米国株式 NISA PFF ISHARES US PREF
米国株式 特定・一般 SO SOUTHERN CO
米国株式 特定・一般 WMT WAL-MART STORES
米国株式 NISA SO SOUTHERN CO
米国株式 特定・一般 UN UNILEVER ADR
米国株式 特定・一般 BMS BEMIS CO INC
米国株式 特定・一般 GWW WW GRAINGER INC
米国株式 特定・一般 PNW PINNACLE WEST CA
                   合計 12089.75ドル(税引前)

[PR]
# by papio1017 | 2016-07-07 16:01 | 投資

5月配当

5月配当が確定しました。このところ大きな動きもなく、米国株価は堅調なため新しい買付は行っていません。ドル円も思ってた以上の円高にならず、買えずじまいでした。今後の買いのチャンスとして考えているのは、FRBが利上げを決定した時、ある程度は米国株価が下がるのではと期待しています。基本的には米国株は堅調と考えているので大きくは下げないかもしれません。

もし大きな下げがあるとすれば中国の不動産バブルがはじけるときでしょうか、これはいつとは言えないと思いますが、近い将来を想定しています。世界経済にどれくらいの影響があるかは未知数ですが中国の経済規模を考えるとある程度の規模は考えておいた方がいいかもしれません。この際には日本株も大きく下げる可能性があるのでチャンスがあれば参入予定です。

配当投資の場合、値動きを狙っていないので株価変動の時期を予想しなくても良いのが利点だと思います。精神的にもほったらかしにしているのでストレスがありません。

僕自身は相場全体が下げた時に配当優良株を割安な価格で買うというスタンスで臨んでいます。

米国株式 PROCTER&GAMBLE
米国株式 RAYTHEON COMPANY
米国株式 ISHARESCORE BOND
米国株式 VA TOTAL BOND
米国株式 ISHARES GRADE
米国株式 ISHARES US PREF
米国株式 ISHARES 20YR TR
米国株式 ISHARES US PREF
米国株式 YUM BRANDS INC
米国株式 CRACKER BARREL O
米国株式 CVS HEALTH CORP
米国株式 GENERAL MILLS
米国株式 LOWES COS INC
米国株式 AT&T INC.
米国株式 VERIZON COMMU.
米国株式 VERIZON COMMU.
米国株式 MONSANTO CO
米国株式 MCCORMICK AND CO
米国株式 CHUBB LTD

計7,541.09ドル


[PR]
# by papio1017 | 2016-05-29 01:11 | 投資

近況

米国の利上げ見送りから一気に105円程度まで円高に進むのではないかと予想していましたが、思っていた以上に円安にとどまっているので、なかなかドルの買い付けができません。

麻生財務相の口先介入の効果なのかわかりませんが、長期的に効果があるとは思えないので、じりじりと円高に振れていくことを想定しています。

雇用統計の結果からしばらくは米国の利上げは難しそうなので実質金利を踏まえると中期的には円高方向、米国のいずれ来る追加利上げ、または日本の財政危機などの要因を考えると長期的にはかなりの円安に振れると考えています。

米国株価も行ったり来たりの展開で、方向性がはっきりしないためこのところ買付はしていません。今はじっくりと配当を蓄えチャンスを待つ時期と思って耐えています。

そろそろ米国株も割高な水準になっているので、比較的大きな下げが来てもおかしくないように感じています。その時、恐怖に打ち勝ち買えるか、そしてすぐに買えるだけのドルストックを用意しておけるか、が鍵になると思います。



[PR]
# by papio1017 | 2016-05-13 07:38 | 投資

分散投資

僕の投資手法は基本的に分散投資です。

リスクが少ないことを重視しているので自然にそうなったのだと思います。

投資手法においても株の銘柄を分散するのはもちろんですが、債券にも投資しています。

また不動産投資、貴金属への投資も行っています。貴金属は利息が付かないので増えてはいきませんが、全世界的な恐慌などが起こった場合のリスクヘッジとして所有しています。

日本での不動産投資に関しては現在物件数を増やすことは考えていません、ただ配当投資以上に所有していることを忘れてしまうストレスフリーな投資だと思います。ただし日本の人口動態を考えると不動産投資のみでやっていくのは将来的に厳しいかもしれません。

本業においても、それのみを深く追求したいというよりは、本業ができなくなった場合のことを想定して他のビジネスや投資を行っています。

趣味についても1つを追求するというより、いくつかのことを同時に並行して行っています。それぞれがそこそこ楽しめるくらいのレベルに達すればいいかと思っています。

こう考えるとこの分散の考え方は自分の生き方すべてにおいて基本となる考え方だと思います。これは性格の向き、不向きがあるので何とも言えませんが自分には合っているのだと思います。




[PR]
# by papio1017 | 2016-05-10 15:34 | 投資

配当投資の弱点

配当を目的に投資する方法の利点については今まで多くのことを書いてきました。

物事には必ず両面があり、配当投資にも弱点があります。

僕が考える一番の大きな欠点は初期投資額が大きく影響するということです。

米国株配当投資では現在の米国債10年物の利回りから考えると、リスクプレミアムを加えて3~3.5%の配当利回りを狙っていく感じになります。

初期投資100万円であれば年間3万、初期投資1000万円であれば年間30万とスタートの時点から大きく差が出ます。配当金を全部株の新規購入にまわしていくことによって複利が効くため、ある程度時間をかければ加速度的に増えてはいきますが、それにしても時間が必要です。

自分のビジネスや他の投資法によって大きなキャピタルゲインを得ている場合は資金も潤沢なため取り掛かり易く、安全性も高い手法なのでお勧めできますが、投資額が小さい場合は時間で補う他なく、時間を味方につけるために早くから始めることが大切だと思います。



[PR]
# by papio1017 | 2016-05-08 13:48 | 投資

米雇用統計発表

アメリカの景気の現状を示す重要な指標、雇用統計が発表されました。非農業者部門の就業者数は前の月に比べて16万人の増加で、20万人程度とみていた市場の予想を下回り、勢いに欠ける結果になりました。

連邦準備制度理事会(FRB)は、今年3回連続で追加の利上げを見送っています。年内利上げは難しいのでは、との予想も出てきています。アメリカの利上げが先延ばしになると円高に振れていく可能性が大きくなるはずですが、今のところ大きくは動いていないようです。

今後のアメリカ経済がどのような方向に向いていくのか、それは誰もわかりません。地政学的リスクや大統領選挙など、これからも株価が大きく揺れることもあるかと思います。景気自体はずっといいことはありえないので、上がるときもあれば下がる時もあります。

ただどのような状態であろうと配当投資にはあまり関係ありません、株価が下がれば株数を増やしていけば良いだけです。株価が上がり続けるようなときは買わないでただ配当が貯まっていくのを楽しめばいいと思います。自分の投資の軸さえ決まっていれば世の中の動向に左右さず安心していられのが、この投資法の強みだと思います。



[PR]
# by papio1017 | 2016-05-07 17:13 | 投資

お金持ちの教科書



お金持ちの教科書

ビジネス、経済、マネー分野の専門家、加谷 珪一氏の本です。氏のお金持ちの教科書というブログがあります。この中でも特に好評だった記事をまとめて本にしてあります。

リンク先からブログを読めますので、必ずしも購入しなくても良いかと思いますが、面倒なのでまとめて読みたい、本になっているのを読みたい方はAmazonのリンクを残しておきました。

著者はお金持ちの人たちに特有の志向パターンや行動原理というものが存在していることを指摘し、実例を挙げて説明しています。読んでいて、なるほどと納得のいく部分もあり、ためになります。気軽に楽しく読める点がいいですね。







  








[PR]
# by papio1017 | 2016-05-06 15:05 | ためになる本

目標達成のための秘訣

ある時期までにファイナンシャルフリー達成を計画したと仮定します。

この場合、その時期と必要な不労所得を明確に決めることが大切だと思います。

例えば10年後にファイナンシャルフリーを達成すると計画し、自分が生活するのに最低必要な金額を年間300万円と設定したとします。

資産運用能力が5%とすると10年後に必要な金額は6000万円。現在の資産を3000万円とすると、あと3000万円必要となります。

3000万円を10年間で稼ぎ出すには年間300万円貯めていかなければなりません。本業から貯金できる金額が年間100万円だとすると、残りの200万円は現在の資産3000万円を運用して稼ぎ出さなければなりません。運用利回りは6~7%必要になります。

現在の資産をどのようにして6~7%で回せるのか、具体的な方法を考え実行していく、計画通りにいかなければその都度、修正を加え、目標に向かって動く。

このように将来の具体的な数値化した目標から逆算して、今やらなければならないこと、すべきことを決定していくことが大切なのだと思います。

この考え方は人生のあらゆるプラン、あらゆる目標に応用できます。漠然とした目標に向かってなんとなくその方向に向かって進むのと、地図を見て経路を確認し、目標に対して最短距離を進むのでは大きな差が出てきます。

そしてこの方法の最大のメリットは、今やらなければならないことがはっきりすることですね。





[PR]
# by papio1017 | 2016-05-05 16:03 | 基本の考え方

投資の秘訣

僕が参考にしているDividend Growth InvestorのブログでWhy I Use Dividend Growth Investing to Get Wealthyという最近の投稿があります。この中でMark Seed という配当投資家が学んだ投資の秘訣について書いてある部分があります。投資をする人にとって有益な情報が多く含まれているので意訳ではありますがシェアしてみました。僕が重要と感じたものを抜粋していますので原文のすべてを見たいかたはリンクをたどって下さい。


By keeping your money management fees low, you keep more money for yourself.
手数料には常に気を付けること(これは投資のビギナーは気づきにくいですがすごく大切です。ファンド投資など注意!)
You should ignore economic forecasts and treat them as entertainment.
エコノミストは信用するな
You need to keep taxes and inflation in mind when making any investment decision.
投資の際は税金とインフレ率をつねに気に留めておくこと
The returns on stocks will be greater than bonds and those returns on bonds will be greater than cash, over time.
長期的には株のリターンは債券のリターンより大きい
Stocks will go up and down in price in the short-term but will rise steadily in price, overall, over time.
株価は波があっても長期的には上昇していく
By diversifying your investments (across different companies, different sectors, different countries and different asset classes) you reduce the risk of losing any money in your portfolio, over time.
分散投資でリスクを減らす
If dividends are reinvested, money that makes money can make more money.
配当を再投資することによってお金がお金を生み出す
In the asset accumulation phase, you should cheer for falling stock prices.
株価が下げている時こそ買いのチャンス

インフレについて少し説明を加えます、例えば仮にファイナンシャルフリーを達成し配当のみで生活したとします。この時、持ち株の増配率が1.5% インフレ率が2%だとすると事実上財産を取り崩していかなければ生活できなくなります。現在の水準で米国株を持ち続けるならば増配率2%は最低ラインとして欲しいですね。

[PR]
# by papio1017 | 2016-05-01 21:19 | 投資

4月配当

4月の配当が確定しました。HSBCのみ円です。
円高が急激に進んでますね。どこら辺の水準で買っていくか、悩みどころです。当面の目標は105円でしょうか。
日本株も15000円を割ってくるようであれば検討し始めようと思います。

米国株式 LEG LEGGETT AND PLAT
米国株式 PCG PG&E CORPORATION
米国株式 GSK GLAXO SMITH ADR
米国株式 MO ALTRIA GROUP INC
米国株式 PM PHILIP MORRIS
米国株式 PM PHILIP MORRIS
米国株式 KHC KRAFT HEINZ CO
米国株式 AGG ISHARESCORE BOND
米国株式 BND VA TOTAL BOND
米国株式 ITW ILLINOIS TOOL
米国株式 LQD ISHARES GRADE
米国株式 PFF ISHARES US PREF
米国株式 TLT ISHARES 20YR TR
米国株式 PFF ISHARES US PREF
米国株式 DPS DR PEPPER SNAPPL
米国株式 KMB KIMBERLY CLARK
米国株式 NKE NIKE INC CL B
米国株式 WMT WAL-MART STORES
米国株式 ADP AUTOMATIC DATA
米国株式 CNI CANADI NATIONAL
米国株式 GPC GENUINE PARTS CO
米国株式 KO COCA COLA CO.
米国株式 PPL PPL CORPORATION
米国株式 BDX BECTON DICKINSON
米国株式 PEP PEPSICO INC.
米国株式 SCI SERVICE CORP INT
米国株式 DVY ISHARES DIV
米国株式 RWR SPDR DJ REIT
米国株式 HEDJ WT EUR HEDGED EQ
米国株式 HD HOME DEPOT INC
米国株式 LMT LOCKHEED MARTIN
計 10976.2 ドル
HSBC 71320円

[PR]
# by papio1017 | 2016-04-30 16:48 | 投資

菜根譚


超訳 菜根譚 〜あなたは幸せにならなければならない〜





今回は投資とは全く関係のない話です。僕はビジネス書が好きで年間かなりの数の本を読みます。その中で最近手に取った中、これはなかなかいいな!とおもったので紹介することにしました。

「菜根譚(さいこんたん)」という書物の名前を聞いたことがあるでしょうか。処世訓の傑作のひとつに数えられ、松下幸之助、田中角栄、吉川英治、川上哲治ら各界のリーダーたちから座右の書として愛読されていた本です。

この書は明王朝の万暦年間にまとめられたと言われますから、今から400年ほど前にできた本です。


ここで言う「菜根」とは粗末な食事のことを指していて、貧しい生活に耐えて成長した者だけが、将来、大きな仕事を成し遂げることができるのだという意味を含ませていると言われています。


前集222条、後集135条の断章からなり、主として前集は人との交流や処世術を説き、後集では人間本来の生き方を説いています。


この本の特徴は、とにかくわかり易く、日常生活に応用が効きやすいことだと思います。気軽に読めてそれでいて深い、そんな本です。










[PR]
# by papio1017 | 2016-04-29 11:46 | ためになる本