配当重視の投資方法や日々の事柄など


by papio

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配当金のありがたみ

相変わらず米国株投資家にとって厳しい日々が続いていますね。

上がったと思えば次の日には急落しと落ち着きません。

こういう時にきっちり配当金が入金されてくるのはうれしいものです。

資産評価額は毎日のように大きく変動していますが、それに関係なく配当は着実に入金されてます。

もし指数だけに投資することを仮定すると、配当利回りが低いため評価額の上下が直接ひびき、心理的にきつかったかもしれません。

株を長く持ち続けるためにも、ある程度の配当利回りを確保して定期的にキャッシュを受け取れることが大切だと感じます。

上げ相場ではs&p500連動の指数が有利ですが、現在のようなはっきりしない時や下げている時は配当目的の投資が安心していられますね。

最近はBNDやAGGなどの債券ETFの買い増しに加えHDV.DVYなどの高配当株式のETFも買い増ししています。

日本株は電源開発を新規買付しました。日本株もいつの間にか8銘柄になりました。





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by papio1017 | 2018-04-07 17:14

このところアメリカ 10年債券利回りを比較的まめにチェックしています。

もう2.9%に届きそうなところまで来ていますね。

そこらへんにくると米国債の買い手が増えるため少し利回りが落ちるようです。でもじりじりと確実に上がっていることは確かです。

このスピードは思った以上に速い気がします。僕の想定では年末ぐらいまでに上下を繰り返しながら3%程度まで上がるのではと考えていましたが、思った以上に利回りが落ちず、高い利回りにとどまっています。アメリカ 10年債券利回りの上昇は市場がインフレを予想しているということです。

3%に達するならば株から債券への逃避がより鮮明になり、株にはかなりの売り圧力が生じると考えています。現実に僕自身も現在は株よりも米国債を多く買っています。ほぼ無リスクで3%の利金が手に入るのならリスク資産に手を出す必然性が落ちてくるからです。

もちろん米国株には有利な点もあります。歴史は米国株がいつの時代にも実質約7%のリターンをたたき出しことを証明しています。タイムラグはありますがいずれは株価もインフレに合わせ上昇するものと思います。株がインフレヘッジになることは証明されています。僕が気にしているのはそれまでのタイムラグの間、かなりの精神的な強さが求められるということです。

たぶん株価が低迷している間、辛抱強く米国株を買い続けることによって将来的にそれが報われるのだとは思います。その間の精神的なヘッジとして米国債やBND、AGGなどの比較的安全な債券ETFも合わせて仕込んでいます。

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by papio1017 | 2018-02-12 22:56
ピーター・リンチは運用したファンドの資産を13年間で700倍以上にしたという伝説の投資家です。長期投資家にとってバフェットと並ぶ至高の存在です。

彼は著書「ピーター・リンチの株で勝つ」の中で投資対象企業を6つのカテゴリーに分けて説明しています。これがわかり易く。個人投資家に非常に役に立つ内容になっています。

1 低成長株   電力株 鉄道株など 高配当株が多いので配当を目的に投資 業績の伸びはあまり期待できない
2 優良株    大企業で安定的に成長する企業の株 株価も安定的に上がっていくが爆発的な上昇はない
3 急成長株   成長率20%を超えるような企業の株、株価の爆上げがあり得るが成長が止まれば急落リスクもある
4 市況関連株  景気敏感株 株価が大きく上下して景気に左右される
5 業績回復株  倒産の危機から立ち上がった株、急上昇の可能性があるがリスクも大きい
6 資産株    時価総額に比して現金、不動産、ブランドなど資産をたくさん持っている株

配当投資家の僕は上記の中で2つのカテゴリーに投資しています。

1 低成長株  アメリカンエレクトリックパワー、サザン、PG&Eなどの電力株 AT&Tなどの通信株でしょうか
2 優良株   ドル高で不調ですが P&G J&J ウオルマートなどでしょうか

他のカテゴリーに関しては急落リスクを考えるとなかなか投資するのに勇気がいりますね。ピータリンチの著作の中には銘柄選択時のコツをまとめている章もあり、こちらの方はまたの機会に紹介したいと思います。

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by papio1017 | 2015-09-23 00:09