配当重視の投資方法や日々の事柄など


by papio

カテゴリ:投資( 235 )

配当王

海外のブログ(Dividend Growth Investor)のなかで50年以上連続増配を続けている今年の配当王銘柄が紹介されていました。26企業で、今年は6企業が追加されたそうです。50年増配をし続けたということはその間に起こったいくつもの歴史的なトラブルを乗り越えてきたということです。

ちょっと思い起こすだけでも、ハイテクバブルの破裂、リーマンショック、ニューヨークテロなど厳しい状況や地政学的な事件の中でも地道に増配を続けてきたのです。

これらの企業がこれからもずっと増配を続けられるという保証はありません、事実、配当性向が危険水準に達しそうな企業はいくつも見られます。しかしどのような厳しい状況にあっても増配を続けてきたというのは株主を重要視しているという姿勢の表れだと思います。そして長い期間にわたって培てきたノウハウが蓄積されていると信じています。

僕自身が保有している銘柄には色をつけました


Company
Name
SymbolYrs Dividend
Increases
Dividend Yield
3M CompanyMMM591.97%
ABM Industries
Inc.
ABM501.82%
American
States Water
AWR631.86%
California
Water Service
CWT501.65%
Cincinnati
Financial
CINF572.69%
Coca-Cola
Company
KO553.20%
Colgate-Palmolive
Co.
CL542.16%
Dover Corp.DOV621.93%
Emerson
Electric
EMR612.92%
Farmers &
Merchants Bancorp
FMCB541.97%
Federal Realty
Inv. Trust
FRT503.06%
Genuine Parts
Co.
GPC612.94%
Hormel Foods
Corp.
HRL522.05%
Johnson &
Johnson
JNJ552.37%
Lancaster
Colony Corp.
LANC551.87%
Lowe's
Companies
LOW551.92%
Nordson Corp.NDSN540.83%
Northwest
Natural Gas
NWN622.95%
Parker-Hannifin
Corp.
PH611.36%
Procter &
Gamble Co.
PG613.04%
SJW Corp.SJW501.38%
Stanley Black
& Decker
SWK501.52%
Stepan CompanySCL501.13%
Target Corp.TGT503.96%
Tootsie Roll
Industries
TR510.96%
Vectren Corp.VVC582.69%

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by papio1017 | 2017-12-23 09:29 | 投資

安全資産比率を高める

このところ米国債やBND TLT AGG など暴落に強いと思われる債券ETFの購入を増やしています。

現在のポートフォリオの中の安全資産の比率は約30%程度ですがこれを50%程度まで高めていく予定です。どうしても米国の個別株式に投資しているとそれがあまりに面白いために株式ばかりのポートフォリオになってしまいます。個別株コレクターになっている自分に気が付きました。

今までも一定の割合で安全資産を購入していましたが、今後はより意識的に買い付けていく必要がありそうです。実際には長期に株式を保有することによってリスクは下がっていくわけですが、その過程の中で何回か経験すると思われる暴落時の精神的なストレスを軽減したいと考えるようになりました。

本格的にリタイヤを目指すとなると本業からの収入は自ずから減っていきます。暴落時にたとえ配当がきちんと払われたとしても資産評価額が大きく下がるのは精神衛生上よくないでしょう。

実際、リーマンショック時は売却はしませんでしたが、かなりのストレスがかかりました。それでも持続して保有できたのは本業からの収入があり、余剰資金で投資しているという安心感があったからだと思います。

現在はプチセミリタイアの状態で、本格的にリタイヤするのはまだまだ先ですが、資産が生みだすお金だけで生活するとなると、資産全体の安定性についてももう少し真剣に検討する必要があると感じています。

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by papio1017 | 2017-12-21 09:00 | 投資

アリババ売却

アリババを売却しました。配当を産むわけではないので、気まぐれで購入した銘柄です。数年寝かしておいて売却するつもりでしたが、買値のほぼ倍になったため、ここらへんで欲をかかずに400株すべて処分しました。売却金はすべて債券ETFのBNDを買い付けました。

新規銘柄としてはノースロップ・グラマンを購入しました。地政学的リスクが今後も高まるであろうことから軍需株を検討しておりました。割安ではありませんが安定性は高く長期保有できる銘柄と判断しました。

このところ気になっているのが米国債の10年物の利回りが思った以上に上がらないことです。長期金利が上がりにくいというのは今後の景気について市場は懐疑的ということでしょうか?トランプの減税政策や、ドル安政策から考えると急に米国株が暴落するとは考えにくいのですが成り行きを注視したいと思います。

自分なりの対策として米国債や比較的安全性の高い債券ETF(AGG,BND)を買い増しています。今後も信用性の高い債券を中心に買付け、債権比率を上げていくつもりです。

保有銘柄
銘柄コード・ティッカー銘柄

PMフィリップ モリス インターナショナル
BNDバンガード・米国トータル債券市場ETF
ADPオートマチック・データ・プロセッシング (ADP)
BDXベクトン・ディッキンソン
BLKブラックロック
CNIカナディアン・ナショナル・レールウェイ
Dドミニオン・エナジー
ITWITW(イリノイ・ツール・ワークス)
NEEネクステラ・エナジー
NGGナショナル・グリッド
VZベライゾン・コミュニケーションズ
SWKスタンレー・ブラック&デッカー
YUMヤム・ブランズ
PFFiシェアーズ 米国優先株式 ETF
RWRSPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
PPLパシフィック・パワー・アンド・ライト
PPGPPGインダストリーズ
VFCVF
GWWW・W・グレインジャー
ETNイートン
GPCジェニュイン・パーツ
CLXクロロックス
DPSドクターペッパー・スナップル・グループ
MKCマコーミック
CHDチャーチ・アンド・ドワイト
PNWピナクル・ウェスト・キャピタル
AEPアメリカン・エレクトリック・パワー
CTASシンタス
ROLローリンズ
HEハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ
SCIサービス・コーポレーション・インターナショナル
VVCベクトレン
TTCトロ
CBRLクラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストアー
BMSべミス
HRLホーメル・フーズ
LEGレゲットアンドプラット
ABBVアッヴィ
HEDJウィズダムツリー 欧州株米ドルヘッジ付ファンド
CATキャタピラー
KHCクラフト・ハインツ
CSCOシスコシステムズ
YUMCヤム・チャイナ
DISウォルト・ディズニー
DUKデューク・エナジー
CPBキャンベルスープ
EDコンソリデーテッド・エジソン
EMRエマソン・エレクトリック
GISゼネラル・ミルズ
GSKグラクソ・スミスクライン
KMBキンバリークラーク
LMTロッキード・マーチン
LOWロウズ・カンパニーズ
MDTメドトロニック
NOCノースロップ・グラマン
PAYXペイチェックス
PCGPG&E
HDホームデポ
IBMIBM
RTNレイセオン
SOサザン
UNユニリーバ
WMウェイスト・マネジメント
JNJジョンソン・エンド・ジョンソン
Kケロッグ
KOコカ・コーラ
SJMJMスマッカー
MONモンサント
MCDマクドナルド
MMMスリーエム
MOアルトリア・グループ
MSFTマイクロソフト
NKEナイキ
CBチャブ
CAHカーディナルヘルス
TJXTJXカンパニー
PEPペプシコ
PGプロクター・アンド・ギャンブル
TAT&T
SBUXスターバックス
CLコルゲート・パルモリブ
UTXユナイテッド・テクノロジーズ
DVYiシェアーズ 好配当株式 ETF
AGGiシェアーズ コア米国総合債券ETF
JXIiシェアーズ グローバル公益事業 ETF
TLTiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
LQDiシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF
WMTウォルマート・ストアーズ
XOMエクソンモービル
CVSCVSヘルス
TGTターゲット
HSBC

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by papio1017 | 2017-12-19 10:12 | 投資

楽な投資法

配当推移 10月 11320.91ドル 11月 10086.30ドルとこのところはひと月の配当が10000ドルを切ることはなくなってきました。追加投資による効果はもちろんありますが、連続増配銘柄の効果を実感しています。

現行の税制では本業ではいくら稼いでも最高税率で55%持っていかれてしまうことを考えると、投資で稼ぐ分に関しては20%の税金で済むのは大きいです。

やはりある程度の資産を持ってる人は投資をしないと大きな機会喪失をしていくように思います。ただどんな投資方法でも良いわけではなく本業に影響を与えないことが最も大切だと思います。精神的なストレスによって本業に影響を与えるようでは本末転倒です。できるだけ何もしないで放置しておける、日々の生活にストレスが加わらないような投資法がベストです。

このような条件を満たすとなると、値上がり益を狙うような投資法は向かないと感じています。もちろんそれを専業としているディトレーダーのような人は除きますが、本業以外の余剰資金を投資に回す人が大半だと思うので、まずは本業優先でしょう。

配当を中心とした投資法は日々の投資ストレスを感じない優れた方法だと思っています。投資対象は何でもいいわけですが、僕自身は米国株を中心にしています。

日本では米国のような長期に渡り連続増配しているような企業が少なく、また株主を中心とするような真の資本主義が根着きにくいと考えています。社会としては貧富の差が大きくなり過ぎないという利点がありますが、株主の立場から考えると米国株の方が安心できるのではないでしょうか。

僕は銘柄に関して、米国連続増配銘柄を中心に投資していますが、これは自分自身の趣味のようなもので、実際にはS&P500連動型のETFで十分だと思います。パフォーマンスの比較計算はしたことがありませんが、配当を含めたトータルリターンは大差ないのではないでしょうか。

個別銘柄を選ぶ分手間がかかるので、あまり投資の勉強をしたくない人にとってはS&P500連動型のETFがベストだと思います。最近は新規銘柄の開拓をするのが面倒な感じなので、もし株価暴落が起こるような事態になれば僕自身もS&P500連動型のETFを買い付けると思います。

これに安全性を加えるのであれば安全性の高いAGGなどの債券ETFを加えればそれだけで充実したポートフォリオになると思います。投資自身は出しゃばりすぎず陰で生活を支えてくれるのが一番ですね。

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by papio1017 | 2017-12-03 12:48 | 投資 | Comments(0)

最近の動向

7月からブログさぼっていたのですね。久しぶりに投稿してみます。

とはいえ、配当を頂いているだけで積極的な買いはあまり行っていません。僕自身は現在の米国株はかなり高値にあると感じています。

ここ2ヶ月に行ったのは、地政学的リスクが高まった際に108円前後でドル買いをおこなったこと。新規銘柄としてCPBキャンベルスープを買い付けたこと、AGG,TLTなどの債券ETFを値が下がった時に買い増ししたぐらいでしょうか。

配当も7月12,651.35ドル  8月10,611.23ドル  9月15,617.39ドルと特に滞りなく昨年同月より増加しています。少しずつ銘柄を増やしている効果もありますが、やはり連続増配銘柄を主体に投資していることが配当の安定につながっているように感じます。

今後の焦点としてはいつ米国株の大きな暴落が来るのか、そしてその時までにどう備えておくかになると思っています。

現段階では現在保有銘柄のほとんどはそのまま所有としますが、配当のないアリババ株はいつの間にか買値の倍になっていたのでそろそろ売り時かとも考えています。

またETFでもTLTやAGGは暴落にも比較的強いと考えていますがPFF、LQDは大きく下がると考えられ比率を落としていく必要を感じています。分配金利回りが高いだけに処分しにくいのは確かですが・・

資産全体としては守りのために米国債を増やしていますがまだまだ利回りが悪く、大きく買うのは難しい状況です。今後の利上で徐々にという感じでしょうか。あとは金、不動産になると思いますが現在はどちらもかなり割高に感じています。

世界的に地政学的リスクが高まっているため何が最善の策か難しいところですが、現時点では米国の国力を考えるといまの投資手法を続ける方向です。

さて、もし暴落が起こったらどうするか、僕は大きなクラッシュが来た場合は買い増していく方針です。このクラッシュの程度にもよりますが買い増しの際は個別銘柄でなくS&P500連動型のETFを下げに応じて買い増していこうと考えています。以前のサブプライムによる暴落の際感じたのですが市場全体の暴落時に個別の銘柄を選定するのは難しく感じたからです。

円については長期的にはやはり円安方向に動いていくのではないでしょうか、人口減少、老齢化社会など日本には問題が大きく国力が落ちていくことが予想されるからです。現時点ではドルが最も安全な通貨のように感じています。







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by papio1017 | 2017-10-01 23:58 | 投資

保有銘柄

新規銘柄としてベクトレンを追加しました。以前より目を付けていた銘柄ですがこのところ株価の下落が目立ち、買ってもいいかなと思えたので買い付けを始めました。この銘柄は50年以上連続増配を続けている配当王銘柄になります。安定した配当を期待して追加しました。他にスターバックスを買い増ししております。


フィリップ モリス インターナショナル
バンガード・米国トータル債券市場ETF
オートマチック・データ・プロセッシング (ADP)
ベクトン・ディッキンソン
ブラックロック
カナディアン・ナショナル・レールウェイ
ドミニオン・エナジー
ITW(イリノイ・ツール・ワークス)
ネクステラ・エナジー
ナショナル・グリッド
ベライゾン・コミュニケーションズ
スタンレー・ブラック&デッカー
ヤム・ブランズ
iシェアーズ 米国優先株式 ETF
SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
パシフィック・パワー・アンド・ライト
PPGインダストリーズ
VF
W・W・グレインジャー
イートン
ジェニュイン・パーツ
クロロックス
ドクターペッパー・スナップル・グループ
マコーミック
チャーチ・アンド・ドワイト
ピナクル・ウェスト・キャピタル
アメリカン・エレクトリック・パワー
シンタス
ローリンズ
ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ
サービス・コーポレーション・インターナショナル
ベクトレン
トロ
クラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストアー
べミス
ホーメル・フーズ
レゲットアンドプラット
アッヴィ
ウィズダムツリー 欧州株米ドルヘッジ付ファンド
アリババ・グループ・ホールディング
キャタピラー
クラフト・ハインツ
シスコシステムズ
ヤム・チャイナ
ウォルト・ディズニー
デューク・エナジー
コンソリデーテッド・エジソン
エマソン・エレクトリック
ゼネラル・ミルズ
グラクソ・スミスクライン
キンバリークラーク
ロッキード・マーチン
ロウズ・カンパニーズ
メドトロニック
ペイチェックス
PG&E
ホームデポ
IBM
レイセオン
サザン
ユニリーバ
ウェイスト・マネジメント
ジョンソン・エンド・ジョンソン
ケロッグ
コカ・コーラ
JMスマッカー
モンサント
マクドナルド
スリーエム
アルトリア・グループ
マイクロソフト
ナイキ
チャブ
カーディナルヘルス
TJXカンパニー
ペプシコ
プロクター・アンド・ギャンブル
AT&T
スターバックス
コルゲート・パルモリブ
ユナイテッド・テクノロジーズ
iシェアーズ 好配当株式 ETF
iシェアーズ コア米国総合債券ETF
iシェアーズ グローバル公益事業 ETF
iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF
ウォルマート・ストアーズ
エクソンモービル
CVSヘルス
ターゲット
HSBC

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by papio1017 | 2017-07-11 13:52 | 投資

5月、6月配当

ブログをすっかりさぼっております。

一番の理由は遊びや趣味に夢中になっており、投資にまでエネルギーが回らなくなっていることが原因かもしれません。

このところ、ダウ平均をチェックすることさえ少なくなってしまいました。とはいえ配当は着実に入金されるので問題はありません。配当投資は最も簡単でかつ楽な投資法だと思います。

5月の配当 8,992.06 ドル 
6月の配当 16,601.31 ドル

連続増配銘柄を中心に投資しているので着実に年々伸びています。

新たな銘柄購入はありませんがスターバックス他、いくつかの銘柄は株数を増やしました。やる気が出るまでしばらくは更新頻度が落ちそうです。

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by papio1017 | 2017-07-02 23:08 | 投資

4月配当

4月の配当が出そろいました。10,718.44 ドルでした。

4月は地政学的な要因や、企業決算が悪かったりしたため、ドルや米国株をかなり買い増しすることができました。

不安定さは続くと思うので引き続きチャンスをが来るとは思います。

今月から買付を始めたティージェイエックス、スターバックス、トロ、チャーチ・アンド・ドワイト、ローリンズの各企業については期待できそうなのでこれから買い増ししていく方向です。

投資も遊びものんびりやりたいと思います。





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by papio1017 | 2017-04-27 12:58 | 投資

買い増し

今回、自分の保有銘柄の内、決算内容が悪く株価が急落した銘柄がいくつかあったので、買い増しを行いました。

フィリップモリス、ベライゾン、W・Wグレインジャー、IBM、J&J、カーディナルヘルスの6銘柄です。

僕の場合、キャピタルゲインを追わず、毎月の配当額が上がってくれればいいという考えなので、下げた銘柄が長期的に安定配当を出してくれると考えられる場合は、株価の急落はチャンスと考えています。

むしろ株価が上昇しているような相場ではあまり株価もチェックしないことが多いかと思います。

いざチャンスのときに動けるドルのキャッシュポジションを蓄えておくことは大切ですね。





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by papio1017 | 2017-04-23 18:00 | 投資

2銘柄買付

地政学的なリスクも一時的には落ち着いたようで、株価は少し小康状態のようです。

今回の下げでは四季報の中から見つけた、ザ・ティージェイエックス(The TJX Companies, Inc.)はを買い付けました。全米首位のオフプライス店で、不振の続く小売業の中でも勝ち組の一角とのこと。利益もきれいに右肩上がりで推移しています。

配当利回りも1.6%と低くかつPERも20倍と決して割安ではありませんが今後の配当成長に期待して投資しました。

もう一つはスターバックス(Starbucks Corporation)です。事業内容についてはご存じのとおりですが、今後、連続増配企業として認知されていくのではないでしょうか。配当利回りは1.7%、PERは30倍とこちらもむしろ高PER銘柄です。

このところこのような1~2%台の配当利回りでも購入しているのには理由があります。現在保有している連続銘柄の中には配当性向がかなり高くなっているものが増えてきており、いずれ増配が止まる可能のある銘柄がでてくると考えているからです。このような事態に備え、連続増配を続けていけそうな銘柄になるべく早く投資を始めておく必要があると考えたからです。僕の場合、連続増配を期待している銘柄に関しては増配が止まった時点で売ることを考えています。配当貴族銘柄の中でもどれが残っていくのか興味深いですね。

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by papio1017 | 2017-04-17 23:09 | 投資