配当重視の投資方法や日々の事柄など


by papio

カテゴリ:基本の考え方( 37 )

仕事についての考え方

投資においては投資元本の大きさが大きくその後の収益に影響します。

1千万円を10%で回せば年100万円ですが、1億を1%で回しても100万円です。投資元本が大きければ当たり前ですがはるかに低いリスクで同じ成果を得ることができます。

年10%の利回りを得るのは現在かなり難しいと思いますが、年1%は誰にでもできると思います。そう考えると投資を始める時、当たり前ですがなるべく多くの資金を投入できる方が有利なわけです。

良く語られる話に若いころから少額でも投資を始めるのが良いという話を聞きますが、僕はある程度の金額を確保できるまでは仕事に集中した方がいいのではないかと考えています。もし給料が十分でない場合は副業をしてでもとにかく投資資金を作るのを最優先する方が効率的だと思います。また現時点での仕事から、何でも構わないのでスキルを身に付けることが大事だと思います。

限られた給与を頑張って増やそうとしても限界があります。とにかく初めは投資の勉強をする時間よりも仕事をして投資資金を作ること、仕事を通して何らかの稼ぐ力を身に付けることを最優先すべきだと思います。投資はある程度まとまったお金を作った後から始めても決して遅くはなく、その後の資産の伸びはずっと早いような気がします。

お金を稼ぐ力は一度身に付けてしまえばそう簡単には失われないでしょう、もちろんこれは投資の力も同じです。ただ投資は100%安全とは限りません。現在考えられる中で僕自身は米国株と米国債が最も安全かつ効率的だと考えていますが、なにが起こるのかはわからないのが世の中です、自分で稼ぐ力を身に付けておけば投資において不測の事態が起こったとしても収入を確保することができます。その意味でも仕事のスキルをある一定以上にまで高め、失われないレベルまで作っておいた方が安心して投資を始められると思います。

仕事をとにかくやめたくて生活費ギリギリのインカムゲインを達成した途端すぐに早期リタイアしてしまうというのは非常にリスキーだと思います。いざとなったら自分で稼げるノウハウを身に付けてから行動を開始するのが得策でしょう。もちろん投資の天才のような人たちには当てはまりませんが、そのような天才はごくわずかだと思います。

常に最悪の場合どうなるかを想定したうえで保険をかけておき、行動するのが良いのではないでしょうか。

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by papio1017 | 2018-02-04 00:12 | 基本の考え方

書くことの力

前回に続いての内容です。

頭の中には常にあらゆることが浮かんできています。

皆さんは自分が考えた時だけ頭に思考が浮かんでくるように感じているかもしれませんが実はそうではなく、思考は好む好まないに関係せず色々なことが頭の中に流れているのではないでしょうか。

普段は自分の思考を気にせず生活していますが、実験的に少しの間でいいので自分の思考に気を付けてみると、驚いたことに頭の中はいつも何かを考えています。

そして考えるのを自分の意志で止めることができないことに気が付きます。これは外からの刺激が常に入力されているためそれに反応しているのではないでしょうか?

自分の目的に合ったことを考えようとしても堂々巡りになるのはこれが原因ではないかと考えています。あらゆる思考の雑音が自分の集中したい考えを邪魔しているわけです。

何か問題が起きた時、頭の中で解決策を考えようとしても限界があるのはこのためだと思います。自分では問題の解決策を考えたいのに、こうなったらどうしょう、この方法だとだめかもしれないなど、次々に思考が順不同に流れ込んでしまうわけです。そして本来考えなければならない具体的な策にいつまでもたどり着けません。

ではどうすればいいのか、ここで大切なのが書き留めるということです。

まずは具体的に問題が何なのかを書き留めます。次にそのことに対する具体的にできる行動を思いつくまま箇条書きします。その案の中から優先順位を決め具体的な行動に取り掛かります。行動に移す前にできるたけ行動を細分化し目的の行動をとりやすくします。

この方法が優れているのは感情の入り込む隙間が少ないことです。具体的かつ機械的に書き落としていくことで自分のすべき行動が定まってきます。

この方法は前回書いた目標を達成することにも応用できます。10年後に1億円の資産を得る。そのためには5年後はどのような資産状態であるべきなのか書き落とします。

つぎに1年後から4年後までの資産状態や投資状況についての目標を書き留めます。

さらにその書き下ろしたことを基に、現在からこの1年間の間にしなければならない具体的な行動を書き留めます。例えば収入のうち10%を貯金する。副業をして収入を増やす。投資の勉強をするなどいろいろな具体的な行動が出てくると思います。

この出来上がった行動計画を実際に行動に移せばよいわけです。1年後たったあと、実際の結果と目標のギャップを修正するために2年後の行動計画に修正を加えます。これを続けていくだけです。

実際のところは誤差はあっても1年後に目標の大半が達成されていることに気が付くと思います。これは東京から京都に行くのに具体的に地図を見て方向を確認しながら行くのと、何も見ずに適当に電車に飛び乗る違いと言ってよいのではないかと思います。

常に地図で確認して目標の方向を見失わないこと。これには書くことの力が大きく役立つと思います。人間の脳は素晴らしい力を持っていますがその引き出し方にもノウハウがあると考えています。

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by papio1017 | 2018-01-25 00:27 | 基本の考え方

目標設定に関する考え方

旅行でどこかに出かけるとき、電車で行くのか、車で行くのか、電車ならどの経路で行くのか、どの時刻に乗るのか、食事はどこで摂るのか色々計画を立てると思います。それも結構具体的な計画を立てるのではないでしょうか?

将来の計画に対してはなぜか曖昧にしか計画を立てない人が多いのではないでしょうか?

お金持ちになりたい、出世したい、大きな家に住みたい、会社を大きくしたい、人それぞれの目標があると思います。ただあまりにも漠然と考えていることが多いのではないでしょうか。

なぜこのようなことが起こるのか。これは時間軸が目に見えない漠然としたものだからだと思います。

東京に住んでいて京都に旅行に行くと仮定した場合、その距離は目に見えています。地図上でどの方向に向かっていけばいいのか理解しています。もし何かトラブルがあった場合でも行先の方向がわかっているので何とかたどり着くことができるという確信があります。

これに比べ時間軸は不確定に感じられます。未来はどうなるかはわからないという無意識の思い込みがあります。

このためまず最初にやらなければならないこと、目標を具体的に描くという部分が抜け落ちてしまいます。

実際にしなければならないのは具体的目標を設定することです。投資に例えるなら10年後に1億円の純金融資産を手に入れると設定したとします。そこから逆算して5年後にはいくらの金融資産を手に入れていなければならないのか、そしてそれを達成するにはここ1年以内にどんな具体的な行動を起こさなければならないのか。たとえば現在の収入からどのくらいを貯金し、投資の元本を作り出すのか、それには現在の生活レベルをどのようにすればいいのか。すべて現実の行動に落とし込んでいけばかなり実現性は高くなります。

実際に具体的な目標を決めれば将来の目標も旅行へ行くのもほぼ同じだということがわかります。もし何かトラブルがあっても目標が具体的であれば修正し目的にたどり着くことができます。なぜなら目的の方向がはっきりしているからです。漠然とした目標だと進むべき方向がわからないため迷走してしまうのです。

何も計画を立てずぶらりと旅に出る。これも時にはいいと思うし楽しいとは思います。ただ具体的に何かを得ようとしている時には具体的な計画を立てるのが最も効率が良く、最短で効果を得られると考えています。

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by papio1017 | 2018-01-24 00:14 | 基本の考え方

バランス

今年初めての投稿になります。年末から年初にかけてハワイに滞在していました。ここ数年はシンガポールで年を越すことが多かったのですが、久しぶりのハワイはとても過ごしやすく感じました。暖かいのはもちろんですが湿度が少なく日本の初夏のようなイメージです。

滞在期間中はマリンスポーツやゴルフをして過ごしました。またセグウェイによる観光ツアーに申し込んだところこれが予想外に快適でとても楽しい体験でした。

前回(4年前)滞在した時よりもかなり日本人の観光客に便利になっていると感じました。どのレストランにも日本語メニューがあり、ホテルでも日本語を話すスタッフが常にいます。トラブルがあってもすぐに対応できると感じました。本格的なリタイアをしたら寒い時期にはハワイに数か月滞在するというのも選択に入れたいと思いました。

ゴルフも日本人の経営してる送迎付きのツアーを利用したため、ノンストレスで快適に楽しむことができました。

今年の方針ですがバランスという言葉を常に頭に入れてきたいと考えています。僕自身、仕事の面でも、遊びの面でも、投資の面でも極端に走りやすいので常に全体像を俯瞰してみて、自分が偏った方向に行っていないかどうか自分自身を常にモニターしていこうと思っています。

投資については昨年末よりより安定志向のポートフォリオに組み替え中です。含み益が膨らんだものをかなりの数売却し、安全資産に振り分けています。ひさしぶりにキャッシュポジションがかなり高まっております。引き続き今年も方針は変えずリスク資産の割合を減らす方向です。いろいろな見方はあると思いますが僕の感覚では米国株はかなり割高な水準になりつつある印象です。

今年も米国株中心の中長期投資になりますが、いざ暴落が起こった場合何もできないのでは困るので、こちらも数年ぶりにヘッジのためS&P500の先物やオプションを扱える準備を整えようと思ってます。

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by papio1017 | 2018-01-05 06:40 | 基本の考え方

脳の使いかた

頭の中には多くのものがカオスのように漂っています。

多くのアイディアは広大な脳という宇宙の中で漂っています。それはまとまりがなく、捕まえないとすぐに消えていってしまいます。

困ったことにこのようなアイデアは突然やってきます。ぼっとしている時、眠い時にやってくることが多いように思います。この時キーワードだけでも書き残しておきます。

このようなアイディアを一連のものとして脳から引き出していくには書くという作業が重要だと考えています。

時間があるときに、思い浮かんだキーワードをきっかけとして、連想されることを制限なく書き出していきます。僕はPCを使っていますが、視覚的には紙に書き落とした方がいいかもしれません。この時、理性を働かせてつじつまを合わせてしまうとアイディアの噴き出してくる流れを止めてしまいます。例えるなら、手品で使われるようなひもでつながっている旗を脳からどんどん引き出していくような感じです。

流れ出してくるままにどんどん書きだします。書き終わった後読んでみると不合理な部分も多くあります。時間をおいてから理性のフィルターに通すことによって整合性のある内容に加工します。

このようにして得られたアイディアは新しいビジネスや投資のヒントになることがたくさん詰まっています。

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by papio1017 | 2017-01-05 09:52 | 基本の考え方

資産とは何か②

資産は手に入れた瞬間からお金を生みだします。

株は所有した瞬間から配当というお金を生み出す権利を与えてくれます。賃貸不動産も所有した瞬間から家賃を生み出してくれます。債券も同様です。

プラスのキャッシュフローを生み出すものが資産です。逆にたとえ賃貸不動産を所有していても家賃収入より返済額が大きい場合、マイナスのキャッシュフローを生み出してしまいます。この場合、この賃貸不動産は負債に分類されます。

僕の考える最も簡単で安全な投資法は常にプラスのキャッシュフローを生み出すもの=資産を増やしていくことです。金の卵を産むにわとりを増やしていく、産まれた金の卵で再びにわとりを買い付ける(配当の再投資)これの繰り返しです。

キャピタルゲインねらいの株式、石油、穀物、GOLDなどの商品、FXなどは投資と言うよりは投機といえるのではないでしょうか。

日々ストレスのない投資を行うには資産と呼べるものを確実に増やしていくのが最も早道だと思います。






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by papio1017 | 2017-01-04 09:36 | 基本の考え方

資産とは何か

「資産とはなにか?」と尋ねると、通常、現金、車、家など、自分が所有している物をあげると思います。会計上の定義としては問題ありませんが、お金を増やす、不労所得を得るという観点、つまりお金持ちになるという視点からみると全く違ったものになってきます。

ロバートキヨサキは「資産」と「負債」の違いについてその著書の中で素晴らしい分類法を提示しています。

資産 あなたのポケットにお金を入れてくれるもの

負債 あなたのポケットからお金を取っていくもの


僕はこの考え方がすべての根本であると思うくらい大切な言葉だと思っています。例えば、家を持つにはローンを払い、税金を払い、一定の額が毎月マイナスになります。車も税金や保険、ガソリン代など所有しているだけでマイナスになります。この観点から行くと、家や車はあなたのポケットからお金を奪っていく負債になります。

この分類法では自分が資産だと思っているもののうち、多くが負債なのです。現金もそのまま持っているだけでは資産になりません。預金すれば利子がもらえ、この時初めて資産になります。負債である家も、家賃を得られるように他人に貸せば収益を生み、資産になります。同じものが資産になり得るし負債にもなり得ます。

株も値上がり益を狙って所有しているだけでは資産になりません。配当が定期的に入ってくることによって資産になるのです。

このようにあらゆるものが資産にも負債にもなり得ること、常にそれが負債なのか資産なのかを自分で認識していることが大切だということです。

僕は大きな家を所有すること、高級車を何台も所有することが悪いと考えているわけではありません、それが本人のモチベーションになるのであればむしろ大変いいことだと思います。ただしそれがお金を生み出さないもの、負債だと認識していることが大切だということです。



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by papio1017 | 2017-01-03 09:33 | 基本の考え方
前回に引き続いての話題です。

複数の収入源を持つ際に複数の仕事を掛け持ちするということがまず考えられますが、体を酷使するようなものは避けたほうがいいと思います。健康に害が出るようでは本業に影響してしまうからです。

基本的に本業以外のビジネスは、なるべくエネルギーを使いたくないので不労所得になるものが理想的です。

僕がお勧めするのはこのブログで紹介しているように投資を始めることです。もともと資産を持っている方は、不動産投資や債券投資がいいかもしれません。定期的な安定収入が見込めます。守る投資ですね。

ある程度資産を増やしていくことを考えている人は株式投資がお勧めです。ただし値上がり益を狙うのでなく、このブログで推奨している配当を目的とした投資がいいと思います。一番の理由は、本業以外の収入も、定期的に入ってくるものでなくてはならないからです。でなければ非常時に対応できません。売った時に初めて利益が出るような投資は向いていないと思います。

僕自身は色々な投資をやった末、複数の収入源として米国株投資、米国債投資、米社債投資、国内不動産投資が残りました。いずれも定期的な安定収入を得るための投資です。

一時は株式のスイングトレードや日経平均先物、CFD、FX、オプショントレードなど色々なものに手を出しました。かなり儲かったものもありますが、精神的にいつも緊張を強いられました。今はとてもついていけないと感じています。これらは副収入としては不安定すぎると思います。

配当であれば額は少なくても確実です。年に数回定期的に入ってきます。この配当を再投資していけば複利が効くため、思った以上に早く資産は増えていくでしょう。ただし10年単位で投資を考えていく必要はあります。

僕のおすすめは米国株投資ですが、抵抗がある人は日本株から入ることもいいとは思います。為替リスクがないことは魅力のひとつでしょう。ただ現在の日本株はかなり割高に感じます。配当利回りも低く、一番の問題は連続して安定配当を出せる企業が少ないことです。日本企業には業績によってすぐ減配するような企業も多いのでじっくり選ぶ必要があります。

株の配当によってある程度の収入が安定的に入ることによって、将来への不安が減ることにつながり、本業もより充実したものになってくると思います。



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by papio1017 | 2016-12-28 08:12 | 基本の考え方
自分の仕事に誇りを持ちその能力を磨いていくこと、これは大切なことです。スキルを高め、高い目標に向けて努力する、これによってその分野で大きな成功を収める可能性が高まります。ただし、人生のすべてをそこに集中させるのは危険度が高いと思います。

あらゆる職業において、リスクは存在します。誰にでも共通するのは病気によるリスクですが、それ以外にもたくさんのリスクが存在します。どのような大企業に勤めていても倒産するリスク、解雇されるリスクなどが考えられます。また職場における仕事内容や、人間関係のストレスなど数多くの問題が存在します。うつ病などもリスクのひとつに含まれるでしょう。

仮に定年まで無事勤め上げても現代のように不安定な時代では年金なども当てにならないでしょう。

このような問題を解決するのは複数の収入源を持つことが大切だと思います。本業以外にも収入を得ることによって本業がうまくいかない場合の大きな助けになります。

本業以外から少しでも収入を得ることができるようになれば、その収入が増えていくことによって安心感を感じることができきます。ついには自分の得ている本業の収入と同額に達した時、強い自由感を感じることと思います。

なぜなら、もし本業がダメになっても、病気になっても、職場での人間関係が嫌になっても、仕事を辞めるという選択ができるからです。今までと生活水準を変えることなく生活できるという安心感を得られることは、強い自信につながります。

収入源は、なるべく多くの種類持つことが大切です。同じ系統の収入源だと同じリスクにさらされやすいからです。本業とは全く別の方向から収入を得ることが大切です。



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by papio1017 | 2016-12-27 08:22 | 基本の考え方

目標達成のための秘訣

ある時期までにファイナンシャルフリー達成を計画したと仮定します。

この場合、その時期と必要な不労所得を明確に決めることが大切だと思います。

例えば10年後にファイナンシャルフリーを達成すると計画し、自分が生活するのに最低必要な金額を年間300万円と設定したとします。

資産運用能力が5%とすると10年後に必要な金額は6000万円。現在の資産を3000万円とすると、あと3000万円必要となります。

3000万円を10年間で稼ぎ出すには年間300万円貯めていかなければなりません。本業から貯金できる金額が年間100万円だとすると、残りの200万円は現在の資産3000万円を運用して稼ぎ出さなければなりません。運用利回りは6~7%必要になります。

現在の資産をどのようにして6~7%で回せるのか、具体的な方法を考え実行していく、計画通りにいかなければその都度、修正を加え、目標に向かって動く。

このように将来の具体的な数値化した目標から逆算して、今やらなければならないこと、すべきことを決定していくことが大切なのだと思います。

この考え方は人生のあらゆるプラン、あらゆる目標に応用できます。漠然とした目標に向かってなんとなくその方向に向かって進むのと、地図を見て経路を確認し、目標に対して最短距離を進むのでは大きな差が出てきます。

そしてこの方法の最大のメリットは、今やらなければならないことがはっきりすることですね。





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by papio1017 | 2016-05-05 16:03 | 基本の考え方